清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
リビングハウスこまつ
清水区真砂町3-9 ℡054-366-2335 fax366-4572

2008年07月30日

清水もつカレー普及協会5

ケーブルテレビ ドリームウェーブに出演。終わりのあいさつに言いましたよ、もつカレさまでした。たちまち伝染、もつカレさまは流行語になった。
Marumiruさんにはもつカレーで頭がいっぱいなんだから!と言われる。
今日はあしたの設立準備会のために、企画書、規約、次第など作っていたので頭のなかはもつカレー、もつカレー、もつカレー!
  

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2008年07月30日

清水もつカレー普及協会(4)

清水もつカレー普及協会~お疲れにもつカレー~設立準備会を明日に控え

協会の挨拶をsueさんからゆいまーるさんへのコメントから考えた。

「もつカレさまでーす」

「今日も一日もつカレさまでした」

「こんにちは、もつカレさまです」

普及協会の会員は、挨拶を「もつカレさまです」にして普及に努める。

関西方面ではちょっと違う。

「もつカレまっか」「ぼちぼちでんな」

お後がよろしいようで。  
タグ :もつカレー

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2008年07月29日

清水もつカレー普及協会(3)

清水もつカレー普及協会(仮称)~お疲れにもつカレー~設立準備会

もつカレーがきわめてローカルな、清水のソウルフードであったことに
気づいた清水人は、これを誇りにし、普及することにした。

こんなにおいしく、居酒屋の定番で人気メニューを隣町の人さえ知らないことに、
驚き、その人たちの不幸を救うべく、
普及、宣伝することに心を熱くした。(暑い夏に済みません)

ここに、清水もつカレー普及協会の設立準備会を開催するので、
志を同じくするものは集いて、その方策について語り合おうではないか。

趣旨に賛同する人は、オーナーメールにて参加の意思を伝えられよ。

日時 平成20年7月31日(木)午後7時~
場所 リビングハウスこまつ 清水区真砂町3-9
    電話054-366-2335
追:家でつくって食べる人 まるぞうさんが自家製もつカレーを用意してくれます。
追:第一テレビの取材があります。5日放映予定。  
タグ :もつカレー

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2008年07月28日

巨匠の作ったマグロ茶漬け



これだとなんだかわかりにくいけど、
大きいのが、マグロの漬け!
赤身を味噌ベースに醤油・お酒で作った特製タレに漬けたもの。
それにお茶の粉末に海苔とごまを混ぜた、お茶漬けの素。

これをしろいご飯にのせて、まぶし、熱湯をかけて「マグロ茶漬け」のできあがり。

というと「あっそう」で終わってしまいそうなのだが、
この試作品は、あの「末廣鮨」の社長が自ら作ったもの。

地域資源のお茶とマグロを使った商品開発ということで
委員として大将がつくってくれたもの。
同じ委員としておすそ分けにあずかる。

日本一のお茶とマグロとあとワサビ、米も静岡コシヒカリを使えば
日本一のマグロ茶漬けのできあがり!

社長は100日間の船旅で、マグロ事情をヨーロッパ、オセアニアを見聞してきた。
数値的裏付けはないが、マグロは7割方が、畜養・養殖ものだとのこと。

穀類の高騰、食糧自給率の問題のなか、日本食が見直されるチャンスととらえていた。
  

Posted by クールなお at 20:06Comments(2)TrackBack(0)Food

2008年07月27日

清水もつカレー普及協会(2)

「清水もつカレー普及協会」~お疲れに、もつカレー~設立に向けて


(写真はおそうじ屋おとうぽんの日々からお借りしました)

趣旨
もつカレーの全国への普及による清水への交流人口の増加とその経済波及効果による清水の活性化と居酒屋文化の普及による人とひと、人とまちとのつなぎ直しをはかる。

事業内容
・もつカレーマップの作成(居酒屋文化の発信・交流人口増)
・B級グルメ全国大会への参戦・制覇(露天商となって小銭を稼ぐ)
・清水もつカレーのブランド名登録(まちの誇りをアピール・知的財産の保有)
・清水のお土産として定着化をはかる研究(マーケティングの実地勉強)
・もつカレーの情報発信による清水の存在のアピール(清水自慢)
・バナー・のぼり・Tシャツなどの作成(ブランド力がつき有名になったら)

ということで企画書・規約とマップ作成のための調査票を作成中
参加者として
会員
・清水の居酒屋(ナショナルチェーンは除く)を愛する人
・まちづくりのキーパーソン
協力者
居酒屋さん
ということで協会のスタンスは「もつカレー応援団・サポーター」

もつカレーをメニューにもつ居酒屋さんを地図にプロットしたらどんなことが浮かび上がるのだろうか。文化人類学的にも大変興味ある調査になるとおもわれるので、
どこかの大学が、学生の研究テーマにして協力もありではないだろうか。
研究テーマとして面白いと思う。
  
タグ :もつカレー

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2008年07月26日

カレーもつ試食会



昨晩の清水駅前ブログ村参加の、おとうぽんさん、コンビニおじさん、旧清水市外出身の二人は、カレーモツを知らない。

そこへ、そ乃田のひでさんが、遅れて参加。
ひでさんが来たというわけではなく、この二人は今日はうわさのカレーモツを食べるのが、
ブログ村参加の一つの目的だったようだ。

もう、そわそわ、で終了を機に、そ乃田へ直行。
私も、その様子を見に同行。

おとうぽんさんなんて、カレーもつ一杯で生三杯も飲んじゃって、「うまい」
お味にうるさいコンビニおじさんも、「うまい」

そ乃田のカレーモツは、金の字のように串刺しではなく
小鉢に盛られ、木製スプーンがついてくる。
親父さんが言うには、牛すじが入れてあるのは珍しいとのことで、
すじの他こんにゃくとか入り、ほんのり甘みもあって
カレーのルーも、さじですくっていただいてもおいしい。

それぞれの特徴があり、いよいよ
「清水もつカレー普及協会」も調査、マッピング、PRと仕事が
立ちはだかってくる。

清水を元気に!
これっていいネタだよねぇ。  
タグ :もつカレー

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2008年07月25日

もつカレーブレーク間近?



衝撃の「秘密のケンミンSHOW」放映から一週間。
隣町の「知らない!」という言葉に、昨晩はもつカレー発祥の地、
清水の居酒屋の名店「金の字」へ、

ほんださんゆいまーるさんと行く。

とそれを聞きつけた、某テレビ局が取材をしに来る。

ほんだ、ゆいまーるご両名には、「もつカレーブレークするわ!」のお墨付きをもらう。

もちろん、もつカレーは何度か取り上げられてはいるが、
それがブレークし、口の端にのぼるには、その時期がある。

黒はんぺんとか生じらすとかイルカとかあるけど、
これだけ清水に限定された食べ物はないと思われる。

二人に、「本当に食べたことないの?」と、知らないことに衝撃を受けながら聞く。
その感想は「スパイシー」「おいしい」
串刺しにされたモツは想定外だったらしい。

その後のメニューいろいろも、お気に召したようで、満足満足。

小じゃれた今風居酒屋もいいが、その土地のソウルフードがなにげなくおかれている地元の居酒屋は街なか観光、アーバンツーリズムのお立ち寄り名所だ。

清水の地域資源「金の字」お薦めです。  
タグ :もつカレー

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2008年07月23日

田貫湖コテージ泊

母親の米寿の祝いに兄弟、甥や姪子供達が集まり、3棟借りきりで宴会です
結婚した夫婦も、我が家にデビュー戦。
これからもう二度とあなたの実家には行きたくありません、と言われないよう節度ある飲み方をするつもりです。
  

Posted by クールなお at 15:38Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月22日

清水もつカレー普及協会


7月17日「秘密のケンミンSHOW」で放映された、
「清水に住む静岡県民は居酒屋でカレーといえばカレーモツ煮!?」
という番組に衝撃をうけた市民が多い。

と同時に、見損ねた市民は未だ無知蒙昧の輩のままであり、
それが社会格差となって問題を起こしている。

とまではいかないが、

「あれ見た?」という質問に
「おう、見た見た!」
「何見てないの!」

に続く会話には、これからの清水のまちづくりの明暗がかかっている。

とまではいかない、ことはない。

というのは、焼きそば学会の渡辺会長が言ったそうだが、
清水のもつカレーもガラパゴス現象、つまりその地域で取り残されて生き残った
きわめて珍しいものも、ガラパゴスでは当たり前で何も意識されない。

清水市民は、モツ煮というものはカレー味が当たり前と思っていたのだ。
それが、由比ではもう知らない、静岡も知らないというきわめて限定的な食べ物だということだ。

市民は深くそのことに衝撃を受け、同時に舞い上がっている。
こんなうまいものを、世の中知らないんだ、ヘッ!

ということで「清水もつカレー普及協会」(仮称)を設立することにした。

合い言葉は、
「お疲れに、もつカレー」(台湾金魚作)

目的趣旨は、
もつカレーの全国への普及による清水への交流人口の増加とその経済波及効果による清水の活性化

事業内容
・もつカレーマップの作成(居酒屋文化の発信)
・B級グルメ全国大会への参戦・制覇
・清水もつカレーのブランド名登録
・清水のお土産として定着化
・もつカレーによる情報発信による清水の存在のアピール

当分は任意団体として、勝手に清水のもつカレーを応援する会として活動する。
その後、必要があればまちづくり団体として法人化も検討する。  
タグ :もつカレー

Posted by クールなお at 15:20Comments(13)TrackBack(0)清水もつカレー

2008年07月22日

清水シャツ大ブレーク



東京の知り合いからメールをいただいた。
そこには清水シャツを着たぬいぐるみが!のっているブログが紹介されていた。
桜珈琲のブレンド君というらしい。

清水シャツはぬいぐるみとか子どもが着るとなんてかわいいんだろう。

第一テレビ○ごとワイドの時、三人のアナウンサーが焼津シャツと清水シャツを着たけど、
清水シャツを着た、鈴木智子アナが一番にあってかっこよかったな。(ひいき目か?)

清水シャツを着ている人を、ちらほら見かけるようになった。
限定2百着なので、着ている人はみな清水を愛する仲間。

出会ったら声かけ合ってください。

「オッ!清水シャツ、どんなご縁で?」
「新聞で見たらほしくなっちゃって」

「へぇ、うちらは知り合いがつくってたのでおもわず作ってもらったよ」
てな具合にね。

写真はなべ四器さんから借用しました。  

Posted by クールなお at 13:48Comments(4)TrackBack(0)まちづくり

2008年07月21日

Jog再開



七夕まつりと同時にやってきた夏が、梅雨明けにもなり本格的に暑くなってきた。

と云うことで体調優れず。というよりも生活の管理がうまくいかない。
暑くてだらだら夜更かしをし、日中、特に午後になると体がだるくて使い物にならない。

夕暮れて、涼しくなるとやれやれと、呑みはじめてまた夜更かし。

これはイカン、と突如 RUN、ラン、らん と走って早寝するぞっと。
それはいいが、久しぶりのランの疲れで、今日も午後は睡魔に襲われる。
なんにもなってないじゃん!

金がなくても時間セレブの商店街は、
せめても、ジムで金かけたっじゃなくて、暇で時間かけたって身体でいたいじゃんねぇ。

同時に、まちづくり企画にも、時間を割けるというのが強みなんだけど
この暑さには、企画書づくりなんて・・・眠いの一言でword開けず。

適度な運動で、引き締まったbody、さえた頭で企画文書をバリバリ

いや夏はひたすら、テーゲー、テーゲー(適当に・沖縄語)でいくか。

よって、表題のjogは再開ではなく、一発で終わる可能性大、
つっこまない下さい。  

Posted by クールなお at 17:07Comments(4)TrackBack(0)favorite things

2008年07月21日

清水みなと祭り開幕祭

みなと祭りも第61回目をむかえ、今年は開幕祭が行われ、来賓として出席とのことなので
清水ブランドシャツを着て出席。



その中で披露された踊りや芸能が、なかなかよかった。

開幕に当たっては、清水木遣り音頭を歌いながらの入場。
清水にもこんな伝統的な芸能があったのだと、浅学を恥じる。
清水の名所旧跡、自慢どころを折り込み紹介し、郷土の誇りを高らかに謡う。

踊り紹介では
正調江戸芸かっぽれで、粋なところを見せ

太鼓が披露され

懐かしい地踊り「清水音頭」を自治会連合会の女衆が踊る。

そして、躍動するKAPPORE FUNK これも楽しい。

最後に、エスパルスのチアリーダー オレンジウェーブがもう炸裂って勢いのショー



これだけ、清水のエンタテイメントが見られて楽しかった。

一人の挨拶のなかに「元気のない清水の再生」という言葉があったが、
どこが元気がないのだ!
もし元気というのが「経済」とか「お金」ということだったら、
祭りは、そんなことを云ったらとたんにつまらないものになる。

祭りが、経済効果という側面のみ見たのでは「イベント」とかわらない。

木遣りの音頭や、踊りの歌の歌詞が、「清水はこんな素晴らしいいいところだし
人情も厚い、女はきれいで男は度胸」みたいなこと云っているのに、
清水は元気がないって、主催の一人が言う言葉じゃない!

と思ってしまいました。  

Posted by クールなお at 12:28Comments(3)TrackBack(0)our town

2008年07月20日

県大岩崎ゼミから

SOHOしずおかビジネスプランコンテスト学生部門に、参加すべく構想中の学生二人が、商店街を訪れる。
スプリングフィールドさんと二人で対応。

岩崎先生の紹介で、今までは一人で対応してきたが、やはり誰かと一緒がいいと思い、
商店街事業部長で女学生が好きなSFさんに同席してもらう。

さきごろの、大学生が作った無料情報誌「ROOF]と同じく、
新鮮な目で商店街とその空き店舗を使った、ビジネスを考えている。

純粋にビジネスということを考えたとき、
商店街の現在の置かれた立場のデメリットをいかに克服していくか、
これは困難なことだと思う。

しかし、その中でビジネスを成立させる新たな視点の提案には期待するものがある。

こちらが既存の考え方から、これはだめとかはなしで、自由に考えたもらいたい。

今までの商店街の感じたこと、考えたことをお伝えする。
ビジネスとはどれだけ人の望むものを提供できるか、
考えもしなかったものを、提案できるか。

がんばれ、学生!応援するよ。  

Posted by クールなお at 18:09Comments(2)TrackBack(0)駅前銀座

2008年07月20日

乗った!観覧車

ドリームプラザの観覧車、乗ってきました。

基本スペック
高さ52m ゴンドラ数32台
営業時間 午前10時~午後10時
LED30万個
富士山、伊豆、折戸湾、三保、南アルプスが眺望できる。



ゆっくりと上り始めるがあっという間に、ドリームプラザ、浪漫館の高さを超え
今まで見たことのない眺望が現れる。
折戸湾の複雑な入り込んでいる様子とか、貯木場のぼんてんとか、
埋め立て地の進行状況とかが手に取るようにわかる。

ヨットハーバーから出航する船、遠くに航行する外国船、
夏の海が箱庭のように見える。



市街地の方面も一望できる。夜はきれいだろうな。
一番たかいとこら辺では、やはり風の影響か揺れる。
でも基礎を相当深く打ち込んだとのことで、地震・台風は大丈夫
当たり前のことだけど、海の近くだから相当頑丈にしたらしい。



やはり海のほうに目がいく。
秋や冬には富士山・南アルプスなど見てみたい。

来賓4人で乗ったので少々窮屈だったが、
紅一点、東海大の東恵子さんが混じったのでむさ苦しさが多少緩和された。
しかし、空調とかはないのでそれなりに暑い。

あっという間の12分だった。
清水にまた名所ができた、清水名物「もつカレー」、「清水ブランドシャツ」
これから「みなと祭り」
清水が暑い、熱い!  

Posted by クールなお at 11:15Comments(5)TrackBack(0)our town

2008年07月19日

夜目にも鮮やか観覧車



散歩に出たら、港の風景が一変。

観覧車に灯がともっていた。

ド派手だなぁ。
近所の人もみんな見上げていた。
以前の落ち着いた夜の港も懐かしく思える。

ともあれ、観覧車って人の心をワクワクさせるなぁ。

追:未だ作業の真っ最中って感じで調整中、大丈夫なんだろうか。  

Posted by クールなお at 21:48Comments(1)TrackBack(0)our town

2008年07月19日

バンクさんの蔵



清水といえば港、その港町商店街の一角に石蔵がある。
視察旅行の時、静岡本舗一茶堂を入ったところに石蔵があるね、
とふってみたところ、
「ああ、バンクさんの蔵ね」(うっかり八兵衛)と返事があった。

バンクさん?って何者、銀行マンの蔵か?

ところがそこには、驚くべき清水の歴史が秘められていた。

番人九兵衛さんの蔵=バンクさんの蔵、だというのだ。
そしてさらに
番人とは、袋城の番人のことだという。

別の人が昔、袋町という町名があり5~6軒があったという。

半世紀以上この街に住んでいて初耳のことばかり。
小芝城や江尻城は聞いたことはあるが、袋城?
そういえば、港橋の恵比寿さんをすこし上ったところに、
祠があり、その前に「袋城の石」とペンキで無造作に描かれた石がある。

それ以外は袋城の名前を聞くことがない。

誰かが伝承しなければ、こんな面白い話も途絶えてしまうのではないだろうか。

「バンクさんの蔵」、港界隈の名所ではないけど、
おもしろ清水まちあるきの種にはなるなぁ。

港には新名所として、明日スタートする観覧車がそびえ立っていた。



鈴与(すずよ)の観覧車だから=スズラン
ドリームプラザの観覧車だから=ドリカン
エスパルスドリームプラザの観覧車=エスカン

みんななんと呼ぶのだろうか。
みなさんわるいっすねぇ、あしたは来賓として初乗りだぁ!  

Posted by クールなお at 13:45Comments(6)TrackBack(0)our town

2008年07月18日

清水人はモツカレー大好き



昨晩、何気なくテレビを見始めたら、ケンミンショーをやっていて
「清水に住む静岡県民はもつカレーが大好き」と題して番組がはじまっていた。

全国的にはモツ煮といえば味噌味らしいが、清水でモツ煮といえばカレー味!
カレー味と断らなくても「モツ煮」はカレー味、これが当たり前。

ところが、これは清水ならではの特異なことらしい。
隣町静岡人でも、食べたことない、知らないというブログの記事・コメントに驚く。

これからは清水名物にインド人も感動する「カレーモツ」を加えよう。

もともとは金の字の親父さんが、満州で覚えたカレーと名古屋の土手煮をあわせて考案したものが、おいしいと評判になり、清水に広まったという。

みのもんた「酒のつまみにぴったり、あとひくねぇ」
ゲスト「これ以上の食べ物はないね」

地域文化再発見、カレーモツで打倒焼きぞば!  

Posted by クールなお at 14:18Comments(25)TrackBack(0)our town

2008年07月18日

ぬかP oyaji ゆいまーる



昨日は、仕事で焼津へ、となれば浜通り焼津 海味工房ぬかや斎藤商店へ直行。近所の人にお礼であげたら是非買ってきてくれとのご要望に応えるのはもちろん、間もなくあう予定の魚好きの嫁にいった娘用、自宅用にも買い出しです。

ちょっくらのつもりが、話が弾む。浜通りで行われる8月6日~10日「夏のあかり展」、あかりと来れば、清水の巴川灯ろう、チャオクボのスタードーム、そして今年はシミフェス(11月1~2日)とシンクロして行われる予定の駅前銀座灯りアート展(11月1~4日)とつながる。
ぬかPはチャオクボさんに、弟子入りしたい、スタードームを焼津にもほしいと言い出す。

道端居酒屋の話からは、ぬかやの店先、土間でも居酒屋をやり、夜中過ぎまで盛り上がったらしい。

話が尽きず、そろそろ本題に入りたいと言って、やっと買い物して出発。


遅い昼食後、新潟の友人を送った帰りにoyajiさんが寄る。
デジ一を購入したのと、うちのカフェオープンしたので、写真展をという話から
いろいろ考えてくれていて、その話が主題?にしろ
いろいろ話していて楽しかった。

夕方、ゆいまーるさんがヤングカレッジの会議の前による。
ぬかPのところに行ったというと、なんでいってくれないの、私も行きたいとおっしゃる。
伊勢丹のうまいもの市みたいなフェアでぬかP一家と、ゆいまーるは会っているのだが、
焼津浜通りにはいったことがないそうだ。

ぬかP嫁(勝手にぬか奴とよんでいた)となら、漫才コンビが組める、とか云っていたけど、
ゆいまーるさん、あなたなら一人漫才も十分できる。

マイナーなバイク、カワサキのシェルパ250で登場。
じつは、ぬか奴にまず聞かれたのは「ゆいまーるさんてどんなひと?」だった。
うーん適当に答えておいたので、コンビを組んだとき教えてやってください。

焼津と清水、なんか港町で気質が合う。
一緒にブログ村とか、そのほかの機会に飲みたいモンです。
ちょっとこわい気がしますが。
  

Posted by クールなお at 12:41Comments(9)TrackBack(0)my shop

2008年07月17日

卑怯者、ヒキョーモノ

小さな子供の頃見た映画、それはおもに時代劇であり、
主人公が危機に陥るとき、その危機は悪役・敵役の卑怯な戦術・武器などからもたらされるものだった。

たとえば、待ち伏せし、顔をかくした一団が、多勢で襲いかかる。
武士同士の果たし合いのような場面で、飛び道具を持たせた伏兵をかくしておく。

このようなとき「卑怯者、名を名乗れ!」
とか、いったような覚えがあるが、ネット上ではそんなことが多々あるらしい。
匿名ということが、卑怯なことを行わさせるとなると、悲しい。

それも多くは、ねたみ、そねみ、やっかみ、嫉妬といったものからくる
内輪からくるものらしい。悲しい。

それにしても、卑怯者!というのは完全な死語なのだろうか。
にしても、子供のころ、繰り返し映画という、心躍らせるもの、物語、ストーリーのなかで
「卑怯者」になってはいけない、人間として恥ずべきことなんだ、
こういうことが未だに生きている、決して死語にはなっていない世代もあるはずだ。

しかし、しかし世の中は「卑怯者」だらけではないだろうか。
お年寄りをだます「振り込め詐欺」
わかりゃしないと「食品の産地・賞味期限偽装」
弱者への暴行、DV、児童ポルノ、いん行、痴漢、強姦。
金ほしさの教育者の採用汚職

国際競争力とグローバル化対応のためだというリストラ
これだって経営側は卑怯者といわれる側面があるのではないか。

規制緩和という名の下で、弱者が切り捨てられていく
これも、卑怯者の論理ではないのか。

昔は1等から5等までの暮らしがあったが、
今は1等のものしか生きていけない、そんな社会。
最近の新聞で引っかかった言葉。

卑怯者!死語かぁ。
時代劇映画のヒーローに洗脳された時代遅れなあっしでござんす。  

Posted by クールなお at 19:33Comments(2)TrackBack(0)others

2008年07月16日

7時間チームエンデューロ

第6回富士チャレンジ200 という自転車の大会があります。
富士スピードウェイをバイクで走るというものですが、
ソロ200km、100kmのほかにチームで4時間、7時間のエンデューロ部門があり、
7時間耐久4人チームの一人を探しています。

大会については↓
http://www.runnet.jp/runtes/detail.php?ses_competition_id=7095&ses_event_type_id=7008

静岡の五十雀(ごじゅうから)という自転車チームの女性からの依頼です。

どなたか参加しませんか。  

Posted by クールなお at 15:54Comments(0)TrackBack(0)