清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
リビングハウスこまつ
清水区真砂町3-9 ℡054-366-2335 fax366-4572
リビングハウスこまつ
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2008年12月31日
生酒発酵中
にごり酒生「穂の雪」というお酒をいただく。
山梨県増穂町の萬屋醸造店という酒造メーカーのものだ。
ここには春鶯囀(しゅんのうてん)という銘柄のお酒があるが、
これは与謝野晶子がここのお酒を詠んだ歌によるものだ。
79%が純米酒と云う醸造所のもので、この「穂の雪」は冬季限定品らしい」。
瓶のキャップに穴が開いていて、これは発酵中のガス抜きのためのもの。
白い麹がまるで雪のように見えるのが名前の由来だとおもうが、
ワタクシには雲、雲海のように見える。
今日は大晦日、明日はお正月。
ゆっくりと味わってみたいです。
SFさんありがとう。
2008年12月31日
2008年12月29日
キューピーストラップしずてつ公認
日本平ロープウェイと静岡鉄道の、しずてつ公認キューピーストラップをいただく。
鉄道敷設100周年の記念グッズなのかはわからないが、清水港界隈ほろ酔いツアーのとき
若手社員ががんばって売っていた。
地方鉄道の販売するものとしては、銚子電鉄のぬれせんべいが有名だけど、
これは記念グッズ、お土産扱いなのか。
よくわからない。
かわいいことはよくわかる。
興味のある方はお買い求め下さい。
2008年12月28日
ラッシャー板前さんともつカレー
そこ知り静岡 2月5日6時55分放送SBS
収録のためにラッシャー板前さんと仕事!
最初は「福助」さんで、清水ではみんなが食べてるよ!
次は「一期」さんで、蜂の巣と呼ばれる牛モツ、こんなのもあるんだ!
最後は「そ乃田」さんで、もつカレーの居酒屋さんが、まちの宝だ!
ということを話した。
こうして清水のもつカレーが、口の端にのぼり清水が活性化するといいなぁ。
2008年12月28日
誌面賑わす清水もつカレー
リビング静岡さんの1月1日号
2009年も熱いぞ!
仕掛け人たちの元気パワー大集合!
21もの食べ物が紹介されており、その中の一つとして取り上げられた。
商工会や行政、飲食組合、TMO、青年会議所などのなかで、
清水もつカレー総研は、清水好きの市民が集まり、
清水シャツをつくり、そして「もつカレー」から清水を元気に!
とがんばる市民の集団!
リビング静岡さんの記事でも
「もつカレーを全国に発信し、清水の活性化を図るとともに、居酒屋文化の主役・団塊世代を応援し、より暮らしやすいコミュニティをめざす」
と本来の目的も書いてくれている。
ブームではあるけれど、ブームだけではない活動にしていきたいです。
袋井・磐田の無料情報誌「イロハ」さんでも取り上げていただく。
磐田でも「おもろカレー」といって、昔からこの地方で食べられてきた豚足を使ったカレーを売り出している。
そこで「磐田おもろカレーとのカレー版静岡ダービーとしても話題沸騰中なのだ」としている。
もつカレー総研を「TV、新聞を始め、各種メディアを騒がすアグレッシブな活動で」、
清水もつカレーを「人気赤丸急上昇中!」と持ち上げてくれている。
うれしい限りですが、恥ずかしくないように、態勢を整えていかねばならぬわい。
2008年12月28日
もつカレーがレトルトで発売
ついに清水のもつカレーが、レトルトパウチ商品として売り出された。
発売元は清水酒販株式会社 小売価格は368円(内容量150g) 発売日は本日12月28日
商品企画書には
「テレビで紹介されました注目の清水発ご当地グルメ『カレーもつ』
清水ではもつ煮込みと言えばカレーで煮込んだもつ煮込みのことを『カレーもつ』及び『もつカレー』と呼び、居酒屋様では、定番メニューとして多くの皆様に愛されています。
持ち運びしやすく、調理方法も簡単なレトルトパウチにて企画・販売いたします。
テレビにも出ました『やきとり鳥元坊』様に味の監修をお願いし、試行錯誤を繰り返し、お店の味を見事に再現させて頂きました。
お酒のおつまみ、お食事のおかず、おみやげ物としても大変よろこばれると思います。」
うーん、ついにでたか。さっそく食べてみよう。
清水のもつカレーは、それぞれに個性的で、これがそうだ!というものはない。
そんななかで大勢の人の口に入るものだけに、美味しいものであって欲しいです。
清水をますます発信していくものができた。
今年清水へ里帰りした人のお土産はこれだね。
2008年12月28日
非電化はいかが
辻信一さんの講演であった、ヒデンカ、妃殿下、非電化の一つ、ほうき。
フィリピンでNGO活動をしている、反町さんが手荷物で持ってきてくれた。
タイガーグラスで現地の人がつくる。
なにも、プラグをさして、電気を使って「吸い取る、吸い取る」をしなくともいい場面があるのではないでしょうか。
まめに掃けば、掃除機はもしかしたら不要になるのでは?
アースデイなどでは、この「ほうきショップ」が人気だそうだ。
1本、2.500円で当店にて販売10本限定です。
2008年12月27日
モラの先生が夕刊に
当店でモラ教室を開いている、川口康子先生が夕刊に登場した。
なんでも、モラの取材に家に訪れた記者がその収納や整頓された室内、
それと手芸家らしく整えられたインテリアに強い印象を持ったらしく、
今回の取材になったらしい。
確かに彼女の家に訪れると、雑誌に登場してもおかしくないくらいにいつも素敵なインテリアに感心させられる。
もちろん当店でお買い求めいただいたものも多くある。
ちょっとエスニックなもの、実家から持ってきた古い茶箪笥などいい感度のものがならぶ。
当店を踏み台にして出世する人のひとりではないでしょうか。
2008年12月27日
もつカレー,NHKに
昨晩のNHK総合テレビ5時05分からの「たっぷり静岡」で生中継してもらった。
ご当地グルメ、西部の浜松餃子、中部の静岡おでん、東部の富士宮焼きそばに追随する裾野水餃子、磐田おもろカレーなどにならんで、本日の紹介は!ということで
「清水もつカレー」が発祥の地「金の字本店」さんから生中継!
平日4時5時ということでメンバーには無理をいってきてもらう。
静大生でROOF制作委員会の平川さんには、
卒論「もつカレーによるまちおこし」を持ってきてもらう。残念ながら紹介する時間がなかった。
もつカレー総合研究所にとって、本格的な論文が上梓されることになた記念すべきモノだ。
もつカレーネタで生中継というのははじめての経験。
いつもは、ちょっとビールを飲みながら、テキトーなことを気楽に話していて、
「編集してね」って態度だったけど、
一発勝負に弱いワタクシとしては緊張する。
というか2度のリハーサルで、本番前に気が抜けてしまって、
あとから来たゆいまーるさんには、「なにこの暗さは、元気のなさは」とかいわれてしまう。
リハーサルの時にはディレクターさんから、「その元気です、よろしくお願いします。」
とお墨付きをもらっていたのに。
本番は時間が押したらしく、ちょっと短めだった気がします。
終わったとたんに、緊張から解きほぐされ
「ビール頼んでいいっすかぁ」「瓶ビール3本!」
ビールももつカレーもうまい!
本当なら、スタッフ用にすこしとっておけばいいものを、
気がついたときにはスタッフには一切れずつしかないという有様。
お預けが長かったので、皆食い付きが良すぎ。
それにしても公営放送で県内に「もつカレーさま!」の声が流れたのがうれしい。
挨拶にされるご当地名物は
鳥取の「こんにちくわ」(とうふちくわ)と清水のもつカレーぐらいだと思う。
もつカレさまでした。
もう少し飲んで食べていきたかったが、第二回「清水港界隈ほろ酔いツアー」のために、
金の字さんをなくなく出発でした。
追:金の字本店の営業は27日で終わり正月6日までお休みです。
2008年12月25日
Happy Xmas

そう、クリスマス。争うのをやめて・・・、新しい年が来る。
こうジョン・レノンがうたってどれくらいがたつだろう。
もし願い思うなら、戦争は終わる。
でも終わらないのはなぜだろう。
たぶん、現在の我々がとらわれているパラダイム地平が、
つまりエネルギー消費型で、ものを所有するという「豊かさ」であり、
それは資本を持てるものが、効率よく稼ぎ出すことによってもたらされる。
そしてその原理は競争でありスピードだ。
というマインドセットのもとで動く限り、戦争は終わらないのではないか。
戦争がない世界を求めても、そういった仕組みになっていない。
我々自身が、いいものを安く世界から求める、お金で支払らう貿易の世界では、誰にはばかることなくモノ資源を求め、使う、消費する、浪費する。
そんな自分たちの行動が戦争を引きおこしているのではないのだろうか。
ずいぶん前に書き付けたHappyXmasの歌詞がでてきた。
Very Merry といえる世界情勢なら良いのだけれど。
2008年12月25日
辻信一氏講演会
ずーっと遠くに思っていたものが、いま現実にある。
思い続けていた新しい未来を予感させる、それも
ずいぶんとひとには、笑われ現実を考えろと云われ、
「そうはいってもね・・・」とかいわれてきつづけ、
歯がゆい思いをしてきた。
そんな私の前に現れた、ひとりの人、辻信一氏。
そうだ、この人が私達の想いを表している、言葉にしている、文字にし、伝えてくれる人なんだ。
その辻信一さんを清水に呼んで、来たのを聞いたのではなく、
私達の手でお出でいただき、多くの人に聞いてもらうことができた。
隣人祭りの企画にいち早く賛同し、「辻さんよんじゃおう」とフレンドリーに提案してくれた、同志。
そして、それに理解を示し実現のための資金を出してくれた、
NPO法人まちづくり考房SHIMIZUと清水駅前銀座商店街振興組合、
静岡県中小企業団体中央会。
そして支援とアドバイスをいただいた、静岡県地球温暖化防止活動推進センター。
辻さんのブックコーナーを設けてくれた戸田書店。
スタッフを申し出てくれてお手伝いいただいた人たち。
そして足を運んでくれた人たち。
多くの人たちに感謝します。
ありがとうございます。
2008年12月14日
みなと夢市にもつかれー
みなと夢市に、もつカレー販売に参加。
このイベントには、富士宮焼きそば学会やBMXの竹内君を紹介したりして係わりがあり、毎年見に来ていたが、やはり参加する方が面白い。
しかし、朝から冷たい雨。
今回初めてだったらしく、「もつカレー総研」が参加したからかい?!
メンバーのMARUMIRU姐さん、哲っつぁん、八兵衛さん、台湾金魚さんたちの「お疲れにもつカレー」の声が、カレー臭ただよう港町に響き渡る。
今回は、ヒデさんちの「そ乃田」のもつカレー、絶対うまいんだからみんなに食べてもらいたい。
おかげで午前中、2時間で完売。
天気だったら10分で売り切れだったとの声もあるくらい、人出がまばらななか人気だった。
みなと夢市もだんだん人気が出てきて、こんな楽しい参加も。
ポニーと山羊さん、羊さんだ!
動物さんたちも寒い雨のなかご苦労さん、いやもつカレさま。
指定された駐車場に行く道すがらこんな建物を発見、昔のかんづめ協会の建物だという。
古い板塀の洋風木造建築。
これがとてもいい佇まいを見せている。
港町界隈には、こんな宝物が埋まっている。
マスメディアに採り上げられているものだけでなく、自分の足で歩いて発見する喜び。
人生の達人というとオーバーだが、まちの楽しさの発見は楽しい。
2008年12月13日
まゆ(お蚕さん)とスカーフ
店で扱っている山まゆのスカーフ、絹の光沢が美しい。柔らかく温か。
電磁波を防ぐという機能もあるが、オシャレのアクセントとして、防寒としても優れもの。
こんな真っ白なまゆから生まれる!
というと皆、騙される。
じつはまゆにみえるものは、緩衝材なのだ。発泡スチロールのまゆ型のもの。
このMP3デジタルオーディオプレイヤーを送ってきた箱のなかに詰めてあったもの。
本当はipodが欲しいと思って探し始めた。
携帯で聞いていたけど、電池の消耗が早い。
主に音楽を聴くのは移動の時間が多く、一泊とかででかけると、
肝心な電話がバッテリー切れの不安がある。
ということで、ネットで探し始める。
Transcendというアメリカのメモリーとかデジタルフォトフレームとか作っている会社のものに決定。
4GBの容量で、FM受信、ボイスレコーダーなどの機能もあり、USBコネクタがついていて、そのままメモリーとしても使える。これにパソコンのデータなども収納できる。
フル充電で15時間持つというし、なんとこれで4000円!
音楽もいいのだけど、ラジオ放送も本当は結構好きなのだが、コンポでデジタル留守録したものをこのプレイヤーにコピーして持ち歩いて聞きたい。
とかいろいろ考えているときが楽しいですね。
2008年12月11日
天神屋にもつカレー
昼食の総菜を買いに近所の天神屋に行くと、なんと「もつカレー」が並んでいるのではないか!
オオ、新規参入が相次いでいる。
店員さんに「もつカレーはじめたんですね」と聞くと、
「もう出遅れですけどね」との返事。
ということは、世間ではブームが起きており、
今ごろ参入とは「遅いぞ我が社」、との認識か?
いままでは、総菜店、肉屋さんでやっているよ!ということだったが、
チェーン展開する店がやりだしたということは、
普及に拍車がかかる、認知は深まる。
確かに、ブームは起きていると、実感しました。
MARUMIRUさんも、静岡の人たちを連れて、もつカレーツアーをしてた。
2008年12月09日
辻信一氏のコーナーが
あと12日(12月21日)となった「辻信一氏講演会~幸せってなんだっけ~」
辻信一氏の本のコーナーができました。
あるのは戸田書店清水本店(銀座)と清水江尻台店(エスジーポート)です。
一種類をのぞいてそろっているので、辻さんファンの方はのぞいて、買ってサインをもらって下さい。
講演会の日時の案内の下に
「当日、著者の本をご持参の方にはサインをいたします。なお会場では本の販売を行わないため、ご希望の方は当店にてお求め下さい」とのコピーが書かれています。
私は「ゆっくりでいいんだよ」を購入してきました。
知ってる?ナマケモノが笑顔のワケ
食べ物を本当においしく食べる方法
デコボコ地面が子どもを元気にするヒミツ
「楽しい」のヒント満載のスローライフ入門
私も辻信一さんを知ったのは、昨年の夏のはじめ。
著書のなかで引用されている本を私もいくつか読んでいた。
「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」ダグラス・スミス
「経済成長からの脱却」クライブ・ハミルトン
「人間を幸福にしない日本というシステム」ウォルフレン
「モモ」ミヒャエル・エンデはエコマネー、地域通貨の導師だ。
どうも、いろいろ考え感じてきたことを、辻さんが明らかにしてくれた。
みなさんにもぜひ読んで、聞いてもらいたい。
2008年12月07日
居酒屋の流儀

清水もつカレー総研は、もつカレーをもって清水の活性化を図る、清水の食文化を知らしめたいというのが一つの目的ではあるが、もう一つの目的もある。
それが、居酒屋文化の普及だ。
おでんが町の駄菓子屋のメニューで、駄菓子屋は町の子どもたちや近所の人が集まるコミュニティだとしたら、
もつカレーがある街の居酒屋は、男たち、オヤジたちのコミュニティだ。
仕事と家庭以外のもう一つの居場所、第三の場所がオヤジたちにとっての街なかの居酒屋だ。
仕事ばかりしてきたオヤジ(団塊)たちが、まちになじんで行く場所としての居酒屋。
会社を辞めればただの人。
おお、それで結構、肩書きも氏素性もすべて外して、自分の器量一つでまちになじんでいく、地域と折り合いをつけていく、ふるさとに戻っていく。
そのとっかかりの場所の一つが居酒屋。
ボランティアもサークル活動もをウォーキングも山登りもいいだろう。
しかし、居酒屋で酒を飲むというのもどうだろうか、というのがこの「居酒屋の流儀」の著者、太田和彦氏の提案だ。
若い人たちのように、大勢で騒ぐのとは違い、ひとりで居心地のいい居場所(居酒屋)を見つけて、時にはしらない人と、時には友人と、時には家族と飲むのもいいのではないか。
そんなところに、もつカレーがある。
2008年12月06日
womoとリビング静岡
昨日はwomoさんが「隣人祭り」、リビング静岡さんが「もつカレー」とそれぞれの取材をしていただいた。
いろいろなメディアで取り上げられることで、発火点に近づいていく。
テレビは多くの人に見ていただけて、全県版!人々の口の端にのぼることが多く、「見たよ」と声かけられることが多い。
新聞は、丹念に読むかたが多く、報道関係の人は、新聞という不揮発性の情報からネタ探しをしていて、そこから後につながることが多い。→テレビ、ミニコミ紙、ラジオなどへつながる。また、記事を保存しておいて、多くの人に説明するのにとてもいい資料となる。
ラジオもSBSは全県版で、仕事をしながらとか、車の中で聞いている人が多い。NHKは地域ネタが少し少ない。
コミュニティFMも知り合いが出ていたり、小さなことでも丹念に取り上げてくれて、耳からの情報として聞いている人も多い。
いわゆるミニコミ紙は、身近な情報が満載なので、親しみやすく家庭の主婦の方をはじめ多くの人が頼りにしている。
それぞれの特徴があるので、いろんな角度で取り上げられてくると、「確かあそこで見たのがまた今度これに載っている、やっている」ということになると、人々の記憶に残るようになる。
つまり、発火点に近づく。
地域ブログも、身近な情報満載で、これに近いのではないだろうか。
しかし、決定的に違うのは、発信者が「市民・生活者」だということだろう。
そこに主観が入り、時には正確でないこともあるだろうが、視点が一人ひとりの消費者であり、また、地域に暮らす情報の受け手と同時に発信者であるということだ。
種々雑多だが、ユニークな情報も多く、メディアでは取り上げられないようなこともある。
そこが、地域ブログの特徴だと思われる。
みなさん、はまりすぎないようにね。
2008年12月06日
隣人祭り記事
12月4日静岡新聞に「隣人祭り」についての記事が掲載された。
「同じ地域の住民が食べ物や飲み物を持ち寄って語り合うパーティー『隣人祭り』が、フランスから世界へ広がっている。パリで起きた高齢者の孤独死をきっかけに、一人の男性が「近所のきずなを深めよう」と呼び掛けてから九年。孤独や無関心など現代の世相を背景に、欧州など二十九カ国で八百万人が参加するイベントに拡大した。日本でもことし初めて開かれ、人々の間に緩やかなつながりが生まれた。
『みんなと時間を分かち合い、共に幸せな気分になる。コンセプトは単純です』とパリの隣人祭り本部のクリステル・ラトルさん(38)は話す。
アパートの中庭や広場にテーブルを並べ、誰でも参加することができ、話題は自由。五月の最後の火曜日に世界中で同時開催するのが基本だが、年に何回開いてもいい。
招待状の文面から閉会後に贈る感謝状のデザインまで、本部は細かいノウハウも伝える。パリではことし、各地区を会場に約二十万人が参加。人々は夜遅くまで食べて語って笑った。
隣人祭りのきっかけは十年以上前、パリの区役所助役アタナーズ・ペリファンさん(44)が、パリのアパートで八十代の女性の遺体を見つけたことだった。死後約一カ月。しかし同じ階に長年暮らす住民は、女性を見たことすらなかった。
『孤独に悩むのはやめよう』。住民の交わりの場をつくろうと一九九九年、ペリファンさんは近所に呼び掛けて初の隣人祭りを開いた。その後もフランス各地や近隣国を回って活動を紹介し、開催地は欧州各国に拡大。祭りを通じ、人々は水漏れや騒音など近所の問題解決にも動きだした。
フランスの調査機関が昨年、国内で行ったアンケートによると、83%の人が隣人を助ける用意があると答えた。『誰もがつながりを求めている。後は背中を押してあげられるかどうかだ』とペリファンさんは指摘する。
フランスでは子育てへの協力や高齢者宅訪問など、新たな動きも始まった。パリの主婦シルビアン・ビヨさん(59)は「住民が互いを知ってあいさつが始まり、アパートの雰囲気が変わった。地域を見る自分の目も広がったと思う」と笑った。
隣人祭りは台湾やカナダにも広がり、日本ではことし五月、東京・新宿御苑で初開催。近くのマンション住民や商店街の店主らがテーブルを囲み、身近な環境対策から地域の活性化まで自由に語った。その後、八、十一月には静岡市清水区でNPO法人「まちづくり考房SHIMIZU」と清水駅前銀座商店街振興組合が企画した隣人祭りが行われ、今後も各地で開催が予定されている。
「社会を覆う孤独や不信に対し、多くの人が変化を望んでいる。誰もがどこでも隣人と自然に触れ合うような、そんな日が待ち遠しい」とペリファンさんは期待を込めた。(パリ共同)
この隣人祭りの一環として、きっかけとなったNHKクローズアップ現代「ご近所と話していますか~隣人祭りというアイディア~」6月17日放送に、コメンテーターとして出演した、辻信一さんの講演会を行います。ぜひお出かけ下さい。
2008年12月05日
もつカレー総研記事
11月30日に静岡新聞にもつカレー総合研究所の設立の様子が報道されました。
「静岡市清水区を代表する居酒屋メニュー『もつカレー』の全国発信を目指す『清水もつカレー総合研究所』(通称・もつカレー総研)の設立総会が二十九日、もつカレー発祥の店といわれる同区真砂町の「やきとり金の字本店」で行われた。
市民有志約十人が集まり、地元で親しまれてきた逸品を全国にアピールしていこうと決意を新たにした。もつカレー総研の所長に就任した清水商店街連盟会長の野口直秀さん(59)は「全国の人が『うまい』と思う味。そんな自信と誇りを持って紹介していきたい。有名になり、清水に食べに来る人が増えるようになればいい」と力を込めた。
設立総会では規約などを決定した。もつカレー総研の公式あいさつの『もつカレさまです。』がデザインされた公認Tシャツもお披露目され、会員らは早速シャツを着てもつカレーを味わった。
もつカレー総研は既に区内の店を食べ歩く探検隊を結成し、「もつカレーマップ」作りを進めている。今後はイベントでもつカレーを販売してPRに努めるほか、ホームページを開設して取扱店を紹介していく予定。」
2008年12月05日
すいとう

昨日送られてきた雑誌「ソトコト」をひらいてみると、
オオなんということだ。2日に買ったTHERMOSの真空断熱ケータイマグの広告が載っているではないか。
ということはこれは新製品!に違いない。そうなんだ!
毎日、紙コップを捨てるとき、
実は胸がチクッとしていました。
ケータイマグなら、毎日、好きなドリンクをおいしい適温で持ち歩いて、
好きなときに好きなところで、そのまま飲めます。
容器も捨てず、長時間保温・保冷できるから、ちょっとエコロジー。
外出先でドリンクを買うことも減って、ちょっとエコノミー。
今日から、エコ&エコでいきましょう。
こんなコピーがのっていて、私の想いとぴったり。
実際使ってみて、これは水筒というより、マグということを実感する。
手元に置いておき、気が向いたときに、ぱっと開けて飲む。
いつもおいしい好みの飲み物がそこにある、これって幸せだ。
今日も七夕準備委員会があったが、出されるお茶に美味しいものはない、すぐ冷めちゃうし。
で、議論白熱というわけでもないが、議長を務めていて訳わからん意見に「オイオイ」とおもいながらもぐっとこらえ、のどの渇きを感じるときに、持っていったこのケータイマグ、すごく味方になったくれた。
これって、身体のためにというより気持ちのために必要なものかもしれない。
エコロジー&エコノミーという以上に、心も体も「水分」を必要としていて、側に置いておける、そばにあるということを保証してくれるこれは、すごく有用なものかもしれない。
以前紹介した「カモノハシ水筒」を使っていたけど、このTHERMOSはケータイマグという新しいコンセプトでぐっと親しく思えてきた。(カモノハシ水筒記事でも、辻信一さんを引用している)
で、感心するのはカモノハシ水筒でもその穴から出る水量が実に素晴らしい。多すぎず少なすぎずなんのストレスも感じさせない量が出る。
このケータイマグもしかり。傾けて出る量が2つの穴でコントロールされてほどよい。
何かいい買い物をした気分です。
このマグ、すいとう!(鹿児島?九州?では「好き」ということをこういうそうです)




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