清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
リビングハウスこまつ
清水区真砂町3-9 ℡054-366-2335 fax366-4572
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2010年01月29日
河村医院
ふだん何気なく見過ごしてしまっているが、立ち止まってみたり、写真に切り取ってみるとなかなか趣のある建物がある。
興津の河村医院がそれだ。
インターネットで調べてみても、建物のことにふれているものがない。
こうしてみてみると、なにふうというかわからないが、静岡県庁舎と似ている感じがする。
県庁舎は昭和12年に造られたというが、その頃の建物だろうか。
同じ興津の坐漁荘は大正9年建築というので、にぎわいある時期に造られたのかもしれない
正面右2階の出窓もおしゃれである。
窓といえば、こんな窓も発見!
まちを歩くと、楽しい発見がたくさんあります。
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http://livingkomatsu.eshizuoka.jp/t521669
この記事へのコメント
素敵な建物ですよね。
ロマンを感じます。
ロマンを感じます。
Posted by 新井一業 at 2010年01月31日 14:40
>新井さん
民間の家がこんな素敵で、街並みを形成していたら、これはいいまちになりますね。
もしかしたら、今よりずっといいまちだったかもしれない。
民間の家がこんな素敵で、街並みを形成していたら、これはいいまちになりますね。
もしかしたら、今よりずっといいまちだったかもしれない。
Posted by クールなお
at 2010年01月31日 18:52
at 2010年01月31日 18:52なにげなくほぼ毎日車で通り過ぎていましたが、あらためて写真で見るとほれぼれしますね。なおさんの写し方がうまいのですね。いつのまにか閉院されてましたが、今どなたか住んでおられるのでしょうか。
Posted by どこどん at 2010年02月05日 13:58
>どこどんさん
私もこの素敵な建物を意識したのはつい最近です。
車ではつい廻りの景色が目に入らなくて、見過ごしてしまいます。
時代も下り坂になってきたので、
スロウダウンしてわがまちを見直しているところです。
昔の興津はしゃれたまちだったのか、なぜこのようなのか。
まちのことを知りたくなります。
私もこの素敵な建物を意識したのはつい最近です。
車ではつい廻りの景色が目に入らなくて、見過ごしてしまいます。
時代も下り坂になってきたので、
スロウダウンしてわがまちを見直しているところです。
昔の興津はしゃれたまちだったのか、なぜこのようなのか。
まちのことを知りたくなります。
Posted by クールなお
at 2010年02月05日 16:41
at 2010年02月05日 16:41かつて興津は別荘地でした。海沿いに別荘が結構あってかなり有名な方も滞在したそうです。私の実家にも裏にそんな建物があって、いまも「別荘」と呼んでいます。幼いころ小耳にはさんだ話では、ある作家さんの家族が借りてたとか。詳しい話を天国にいる祖父に聞きたいところです。50年ほど前までは、海岸が目の前に広がっていてなかなかの名勝地だったんです。向こうには三保が見えますし。冬は暖かいし、避寒地だったんでしょうか。もちろん夏は海水浴もできました。
Posted by どこどん at 2010年02月06日 22:06
>どこどんさん
いってみればこの世の天国みたいなところだったのではないでしょうか。
スルガというのはインドネシア語で、天国という意味だと聞いたことがあります。
海岸を目の前にした(今は見えませんが)浜の通りは、冬でも日射しがあればぽっかぽかの暖かさですよね。
昔の興津は、海の軽井沢、いや軽井沢以上だったのではないでしょうか。
いってみればこの世の天国みたいなところだったのではないでしょうか。
スルガというのはインドネシア語で、天国という意味だと聞いたことがあります。
海岸を目の前にした(今は見えませんが)浜の通りは、冬でも日射しがあればぽっかぽかの暖かさですよね。
昔の興津は、海の軽井沢、いや軽井沢以上だったのではないでしょうか。
Posted by クールなお
at 2010年02月07日 09:57
at 2010年02月07日 09:57



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