清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
2009年02月25日
焼きイチゴ!
しずおか自転車ライフ研究会の会議で「焼きイチゴ」なるものを、
生まれて初めて食す。
うーむ、イチゴへの冒とく、
生で素のままで食べるのが、イチゴへの礼儀。
あの真っ赤なきれいな柔肌に焦げ目をつけてしまうなんて!
とあとづけで、イチゴを「焼く」という行為に許すまじ!
と感じたのであったが、
結果は、
二度~と許すまじ「焼きイチゴ」とはならないのであった。
みずみずしい新鮮なイチゴはもちろん生食が一番ではあるが、
すこし痛みかけたり、酸っぱかったりするイチゴは
焼いてみると、甘みが増してちょっと濃厚な味になる。
ジャムにしようかというイチゴ、一度試してみて下さい「焼きイチゴ」
閑話休題
三保では古くからトマトが作られていて、
また、アメリカ帰りの人がいたこともあって、
「トマト汁」なるものを、よく食べるらしい。
詳しいことは分からないが、同じ清水に暮らして幾星霜。
浅学にして初耳だったが、どなたかご存知でしょうか。
Posted by クールなお at 10:58│Comments(6)
│Food
この記事へのコメント
八千代にはトマト焼きなるメニューがあるのをご存知ですか?
Posted by おっち at 2009年02月25日 14:40
三保では明治30年代、456人の住民が仕事を求めて渡米しました。
そして米国に渡った人達が移民先でトマトのスープの味を覚えて帰り
地元に伝えたのがトマト汁(出荷出来ないトマトなどを使って作るスープを
地元ではこう呼ぶ)の始まりと言われています。
また米国で稼いだ資金を元手に、農地を買ったり、温室を建てたケースも
多く、三保の施設園芸の礎は、米国に移民した皆さんが築いたと言っても
過言ではありません。
…以上、以前三保のトマトを取材した時のMEMOです。
そして米国に渡った人達が移民先でトマトのスープの味を覚えて帰り
地元に伝えたのがトマト汁(出荷出来ないトマトなどを使って作るスープを
地元ではこう呼ぶ)の始まりと言われています。
また米国で稼いだ資金を元手に、農地を買ったり、温室を建てたケースも
多く、三保の施設園芸の礎は、米国に移民した皆さんが築いたと言っても
過言ではありません。
…以上、以前三保のトマトを取材した時のMEMOです。
Posted by 加齢臭にはカレー臭 at 2009年02月25日 16:21
>おっちさん
焼きトマトなのですか。
やきゃいいってもんでもありませんが、
狩猟採集時代には、生は危ないのでとりあえず焼く、
または焼いてうまみを増す、
焼くことで古くなったものも、おいしく食べられるという
プロメテウスからの伝統があるのではないでしょうか。
焼きトマトなのですか。
やきゃいいってもんでもありませんが、
狩猟採集時代には、生は危ないのでとりあえず焼く、
または焼いてうまみを増す、
焼くことで古くなったものも、おいしく食べられるという
プロメテウスからの伝統があるのではないでしょうか。
Posted by クールなお at 2009年02月25日 20:58
>加齢臭にはカレー臭さん
わたしの祖父母も出稼ぎにカナダのバンクーバーに行ったのでした。
祖母は私が中学の時まで元気で一緒に暮らし、アメリカでの生活を話してくれました。
トンネルのことをタネル、道はドーロじゃなくロードといいう、
シアーズローバックの通販のカタログがあって、アメリカの生活に憧れたものでした。
団塊の世代は、アメリカの生活に憧れたものでしたが、
最近のアメリカには共感できませんし、
追随した日本の指導者とそれに雷同した日本人には
どうしたものかと思わざるを得ません。
三保のトマトかぁ。トマト汁、アメリカとの甘い時代を思います。
そして、
わたしの祖父母も出稼ぎにカナダのバンクーバーに行ったのでした。
祖母は私が中学の時まで元気で一緒に暮らし、アメリカでの生活を話してくれました。
トンネルのことをタネル、道はドーロじゃなくロードといいう、
シアーズローバックの通販のカタログがあって、アメリカの生活に憧れたものでした。
団塊の世代は、アメリカの生活に憧れたものでしたが、
最近のアメリカには共感できませんし、
追随した日本の指導者とそれに雷同した日本人には
どうしたものかと思わざるを得ません。
三保のトマトかぁ。トマト汁、アメリカとの甘い時代を思います。
そして、
Posted by クールなお
at 2009年02月25日 21:16

クールなおさん、こんばんわ。
お久しぶりです。
もつカレーの知名度が上がってますね。
この間、島田の知り合いに話したら、テレビを見たと言ってました。
>すこし痛みかけたり、酸っぱかったりするイチゴは
>焼いてみると、甘みが増してちょっと濃厚な味になる。
焼きイチゴのタイトルに思わずびっくり、
読んでみてなるほど~と思った次第です。
おっちさん紹介の焼きトマトにもびっくり、
いろんな食べ方があるんですね!(^0^)
お久しぶりです。
もつカレーの知名度が上がってますね。
この間、島田の知り合いに話したら、テレビを見たと言ってました。
>すこし痛みかけたり、酸っぱかったりするイチゴは
>焼いてみると、甘みが増してちょっと濃厚な味になる。
焼きイチゴのタイトルに思わずびっくり、
読んでみてなるほど~と思った次第です。
おっちさん紹介の焼きトマトにもびっくり、
いろんな食べ方があるんですね!(^0^)
Posted by むらまつ at 2009年02月25日 22:24
>むらまつさん
私もイチゴを焼くというのにはびっくりしました。
まぁ、自分の思い込みというのもいけないのですが、
柔軟に思考・試行・指向したいものです。
焼きなすも焼きりんごもあるのだから、焼きトマトもふしぎではないかもしれません。
こちらの頭が固かっただけかもです。
私もイチゴを焼くというのにはびっくりしました。
まぁ、自分の思い込みというのもいけないのですが、
柔軟に思考・試行・指向したいものです。
焼きなすも焼きりんごもあるのだから、焼きトマトもふしぎではないかもしれません。
こちらの頭が固かっただけかもです。
Posted by クールなお at 2009年02月26日 11:20