清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
2012年03月30日
101年前の桐箪笥再生
再生前の写真を撮ってなかったのですが、
長らく倉庫にほこりまみれになっていて、
捨てられる寸前のものだったのが、
再生を依頼され、古さを活かして再生。
下段の小物入れの小引き出しの側板に、
明治44年の墨書きがあり、101年前のものだとわかった。
今は古いものを再生し、その時間の積み重ねを味わえるように、
手入れしてあげると、とてもおしゃれなインテリアになります。
ましてや自分の先祖が使ったものならなおさらです。
古い箪笥など捨てる前に一度ご相談下さい。
タグ :桐箪笥再生
2012年03月27日
2012年03月25日
今年のポートサイドジャズinしみず
今年のポートサイドジャズinしみず
日程が決まりました。
例年ですと5月の中ごろですが、
本年は都合により
6月3日(日)となりました。
時間は朝の10時から夜8時まで
バンドの入替、ピアノ調律の時間以外は
ずーっと
ヨットハーバーを背景に
ジャズライブ
入場無料 投げ銭歓迎(今年も東北支援の義援金とします)
場所は、ドリームプラザ海側デッキ(静岡市清水区入船町)
今回で第9回目となります。
ぜひ皆さんお出かけ下さい。
2012年03月10日
ぶら門前ツアー(浅間通り商店街)
地域資源をいかした商店街ツアーということで、紹介が静岡新聞に載っていたので申し込む。

雨の中、朝10時に集合、出発。
浅間神社は2000年前からあるそうだし、今川徳川時代から門前町として、また安部の市として交易があった歴史あるまち。
何かない方がおかしいし、街歩きで地元の人に案内されればおもしろいはず。
そしてそれが活かされれば、先週いった伊勢のおかげ横丁とまではいかないけど、賑わい創出の一つにはなると思う。
商店街はとにかく変化に適応していない。
普通の生活をしていれば、商店街でものを買う理由が見つからない。
それは、公然たる事実なのに気がついていないのは商店主だけ。
昔のような賑わいが再び戻ろうはずがないのに、60年代から80年代の時代を生きて、その時代の思考から脱け切れていない人が役員で活性化事業などを行っているのが商店街の悲劇だ。
しかし今回のこのツアーは、定員に達しオーバーした分2週後にもう一回という話もあったようだ。
ここに今の人が商店街、まちに何を求めているかがわかるはずだ。
歴史、文化、人、交流。こうしたものが得られるツアーは人気だ。
まちが持つこういう強みを活かし、その上でなければ商店街は復活しない。
おまけしまっせ、くれてやりまっせ、つれていきまっせ!
こんなことは望んでいない。(くれりゃもらうけど)

静岡おでんは有名になったけど、居酒屋さん系でなく人気の「おがわ」


このはんこ屋さんは、もとは版木やさんだったという。
清水港から輸出するお茶の箱に貼るラベルを刷る版木をつくっていたという。
「木を彫る」ということからはんこ屋さんになったという。なるほど!

昨年末をもって閉店した呉服屋さんの奥には立派な蔵が鎮座している。
はやりのマンション経営などにのりだせば、何のためらいもなく壊されてしまうだろう。
本来はこういう歴史遺産がまちの持つ他ではまねできない資源で、これらを用途変更したり曳き屋をして通りにもってくれば、まちが輝く。
つぶして、マンションにするとますますまちがつまらなくなる。

加藤金物店。
おひつを売っている。
その向かい側、写真左手には「めんぱ」を置いている。
一度ゆっくり店内を探検させてもらいたい。
たしか昭和11年から営業していると聞いた。
茶町の金物屋の番頭をしていて、独立したものだという。

文久3年開店のお酒の小売りをしていて、醤油製造をしていた店。
幕末に行われた浅間さんの造営が終わったのが文久4年だそうで、その1年前に百八十両でこの土地を買ったという証文の写し。

大正末から昭和初期の宮ヶ崎消防団の火消し装束。
こんなのがごろごろしているところが、商店街ツアーのおもしろいところ。
商店街を脱けた先の浅間神社にこの後いったのだが、そこは歴史の宝庫。
これらの組み合わせで、商店街は郊外大型店にない、これからの時代に求められるものを提供していくべきだと思います。
その意味で今回のツアーは勉強になりました。
雨の中、朝10時に集合、出発。
浅間神社は2000年前からあるそうだし、今川徳川時代から門前町として、また安部の市として交易があった歴史あるまち。
何かない方がおかしいし、街歩きで地元の人に案内されればおもしろいはず。
そしてそれが活かされれば、先週いった伊勢のおかげ横丁とまではいかないけど、賑わい創出の一つにはなると思う。
商店街はとにかく変化に適応していない。
普通の生活をしていれば、商店街でものを買う理由が見つからない。
それは、公然たる事実なのに気がついていないのは商店主だけ。
昔のような賑わいが再び戻ろうはずがないのに、60年代から80年代の時代を生きて、その時代の思考から脱け切れていない人が役員で活性化事業などを行っているのが商店街の悲劇だ。
しかし今回のこのツアーは、定員に達しオーバーした分2週後にもう一回という話もあったようだ。
ここに今の人が商店街、まちに何を求めているかがわかるはずだ。
歴史、文化、人、交流。こうしたものが得られるツアーは人気だ。
まちが持つこういう強みを活かし、その上でなければ商店街は復活しない。
おまけしまっせ、くれてやりまっせ、つれていきまっせ!
こんなことは望んでいない。(くれりゃもらうけど)
静岡おでんは有名になったけど、居酒屋さん系でなく人気の「おがわ」
このはんこ屋さんは、もとは版木やさんだったという。
清水港から輸出するお茶の箱に貼るラベルを刷る版木をつくっていたという。
「木を彫る」ということからはんこ屋さんになったという。なるほど!
昨年末をもって閉店した呉服屋さんの奥には立派な蔵が鎮座している。
はやりのマンション経営などにのりだせば、何のためらいもなく壊されてしまうだろう。
本来はこういう歴史遺産がまちの持つ他ではまねできない資源で、これらを用途変更したり曳き屋をして通りにもってくれば、まちが輝く。
つぶして、マンションにするとますますまちがつまらなくなる。
加藤金物店。
おひつを売っている。
その向かい側、写真左手には「めんぱ」を置いている。
一度ゆっくり店内を探検させてもらいたい。
たしか昭和11年から営業していると聞いた。
茶町の金物屋の番頭をしていて、独立したものだという。
文久3年開店のお酒の小売りをしていて、醤油製造をしていた店。
幕末に行われた浅間さんの造営が終わったのが文久4年だそうで、その1年前に百八十両でこの土地を買ったという証文の写し。
大正末から昭和初期の宮ヶ崎消防団の火消し装束。
こんなのがごろごろしているところが、商店街ツアーのおもしろいところ。
商店街を脱けた先の浅間神社にこの後いったのだが、そこは歴史の宝庫。
これらの組み合わせで、商店街は郊外大型店にない、これからの時代に求められるものを提供していくべきだと思います。
その意味で今回のツアーは勉強になりました。
2012年03月05日
鉄火巻き日本一に挑戦
鉄火巻き日本一に挑戦し、見事320mの記録を達成しました。
巻き手は800人以上、スタッフ150人以上。
商店街の人たちも入れれば1000人に上る人たちが関わりつくりました。
海苔は2000枚!、すし飯は310kg!マグロは60kgのものを3本!
今年は実行委員会形式でおこない、いろんな関係の人たちにご協力をいただきました。
商店街主催で行っていたものが、2年間休止し実行委員会として再挑戦したのですが、市民の祭りという趣になってきました。
今年はそのなかで、司令(マイクを握って進行を指揮する)という重要な役目をおおせつかり、準備が大変でした。
それだけに無事終わり、ねぎらいの言葉をいただき、大変うれしかったです。
今年は自分が企画運営するイベント
「はじめてのしょうてんがい」2月18,19日
「清水おもしろマップまち歩き全3回講座」
1月21日おもしろ清水まちマップを歩いてみよう
2月4日オンたまに学べ市来広一郎氏講演会
2月25日おもしろ清水つまみ食いツアー
「清水もつカレーほろ酔いツアー」1月31日
丸子宿場祭りでもつカレー販売2月26日
と続き本当にしんどかったです。
しかしこれで少しは余裕がでるかと思いきや、
そろそろポートサイドジャズを始動し始めます。
年度内にやらなきゃいけないことも3つほどある。
NHKプロフェッショナル「言葉の力」で聞いた言葉
どうにかなることは、どうにかなる
どうにかならんことは、どうにもならん
開き直りが必要とされる今日この頃です。