清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
2017年05月12日
清水もつカレーコロッケお披露目試食会
清水もつカレーコロッケお披露目試食会
5月18日(木)午後2時から4時
清水区真砂町4-8(清水駅前銀座アーケード街)
まちかどギャラリー
清水の皆さんにはなじみ深いヤヨイサンフーズ(旧ヤヨイ食品)さんともつカレー総研が連携開発し、濱村屋さんが販売
すでに静鉄ストアさん全店で販売していますが、お披露目試食会を行います。
どなたでも参加できますので、お出かけ下さい。
2016年08月01日
はしご酒&ほろ酔いクルーズ

大人気企画 第22弾 静鉄電車で行く
はしご酒&ほろ酔いクルーズ 募集開始
10名のグループで、河岸の市の人気店3軒をはしご酒
さらに生ビール付きの納涼船で清水港内クルーズ
これで価格も4000円とお得価格!
9月3日(土)16時45分スタート
人数に限りがあるのでお早めに申し込みください。
※定員に達しましたので、現在キャンセル待ちのみ受け付けています。
詳しくはチラシをご覧ください。
2014年02月02日
2010年10月09日
築地場外市場
東京築地で昼になる。
当然場外市場で昼食とする。
道に面したカウンター、戸はなくオープンの海鮮どんぶり屋、「かんの」という店に入る。
入るといっても扉や板戸、といった建具はないので、道をゾロソロ歩く人の前のカウンターだ。
ま、固定した屋台だね。
これが900円でおいしかった。
店に入らなくて、道路上で飲むこともできる。
店で長っ尻で飲んでたら、迷惑がられるかもしれない混みようだが、
道ばたなら、昼ビールで雑踏の中立ち飲みしてても許されるか!
正しい道の使い方だと思います。
道は本来、住民・市民の居間であり、社交場であり、交流の場であり、台所でもあったはずだ。
そして子どもたちの遊び場だった。
役人が威張って許認可を与えるべきところではない、と思う。
この場外市場のあったところは、本願寺の寺内町
しかしお寺もすっかり市場に飲み込まれてしまっている。
この写真の辻から左には、築地本願寺の側面が存在感を見せて雨に煙っていた。
2010年08月15日
伝説のうなぎ屋
あまりの暑さに、うなぎを食べて、温泉につかろうということで、近所の人たちと52号線を北上。
以前寄って、大変おいしかったという人の記憶をたよりに富士川をさかのぼる。
あったのは、本当に小さな店。
私たちは12時15分くらい前に到着したが、わずか6席くらいのテーブルの半分が埋まっていた。
座るや、「ご注文は特上定食です」、ということで有無を云わさず選択の余地もなし。
しかし、車にカメラを取りに戻ると
あちこちの他県ナンバーの車がずらり、
少し遅れれば、多分長時間の「待ち」をしなければならなかった。
うなぎは、近くにある自分の池で飼っているので鮮度は抜群で、良質の井戸水がわき出る池で泳いだうなぎは臭みも消え身もしまっている。
店主はもともと魚の養殖業が実家で、自身も養殖業の会社に勤めていて、最高のうなぎを最高のかたちで食べてもらいたいとホテルや料亭で研究を重ねた。
さばいたばかりの生のうなぎは秘伝の二種類のたれを交互に使って焼く。味がしっかりしみ込んで、ぷりぷりの弾力ある肉厚のみと香ばしい皮。
うまかったです。
2010年06月26日
磨き屋シンジケートのマイコップ
リユースカップからマイコップへという提案があった。
そしてそれがただのマイコップではない。
ipod裏面の鏡面仕上げ、wiiの金型などの磨きを行っている、新潟県燕市の磨き屋シンジケートがナノ単位の磨きをかけたもの。
クリーミーな泡が立ち、なによりビールがうまく飲める。
そしてエコ
使い捨てコップはもちろんno goodだが、
リユースカップも洗浄・回収にコストがかかり、
プラスティックは傷が付きやすく衛生的にもいまいち。
ビール味も?となれば、
自分の気に入ったマイコップを持ち歩けばいい。
最高級のステンレスを使っていて磨きをかけてあるので金属臭もない。
持ち運び用の袋がついている。
家で使って、イベントでビールを飲むのが予想されるときは持っていく。
マイ箸はずいぶん普及したが、マイコップの時代も来るのかな。
2010年04月06日
よこすかしろ
遠州横須賀で手にいれた「よこすかしろ」
遠州のサトウキビの汁を煮詰めただけの「よこすかしろ(白下糖)」には、精製した上白糖などに比べ、体に有効なミネラルが多く含まれているため甘味に加え、塩味や苦味香ばしさを感じられます。
たしかに甘いんだけど複雑な味。苦さも酸っぱさも少しくあって、コクがありうまい。
日本酒を飲みながらなめてみる、塩をなめながら飲む升酒ってのは聞いたことがあるが、日本酒に合う砂糖とは!
いまの砂糖は精製することで、より甘さを追求し、効率化したことにより、大事ななにかを棄てたのではないだろうか。
例えば、市域を居住区、商業地区、農業地区、工場地区などと仕分けて、産業化に対応していった街づくり。
まちにはさまざまな人がいて、交わりあって生活していた。
子供のころには身近に町工場があった。缶詰工場や鉄工場や田んぼだって畑だって混ざり合っていて、油にまみれて働く人、湯気の上がる食品工場、そんな人を見て育った。
生産の現場がまちにあった。
グローバル化する世界の中で、地場産業が遠のき、消えていき、生産の現場はますますなくなり、消費の場だけしか見ることができないこどもたちは、どうこの世界のつながりを身体感覚の中に取り入れていくのだろう。
混ざり合って複雑で猥雑で面白いことが「豊かさ」だったのではないだろうか。
効率化することによって貧しくなったなぁ、とよこすかしろを舐めながら思うのであった。
2010年02月10日
たまご餅
「商業都市しずおか戦略会議」という会議に出席。
今まで静岡で行われていたが第3回目の今回清水で開催。
事務局が選んだのがなぜか由比の「たまご餅」
つるりんとしてなめらかで、おいしかった。
名物と聞いてはいたが、食べるのは初めて。
それに添えて出されたのが、清水のお茶「まちこ」
不思議なことに桜葉の香りがするお茶。
会議で県立大の岩崎先生のコメントがその通りだと思った。
再販売(ものを仕入れて売る)、陳列業はもう成り立たない。
物を売るだけでは駄目だということ。
・加工販売業
(第一次産業舎が生産+加工+販売=6次産業に取り組むことに成功している)
・夢小売業
・情報小売業
物を売るふりをしながら、歴史文化、会話、夢、さまざまな情報、人、を売っていく。
以前いった京都錦市場(伊藤若沖の生まれた青物問屋はここにあった)では、
お茶屋さんはお茶を蒸す機械で製造場面を見せながら、対面販売をし、
刃物屋では、研ぎを積極的にみせる工夫をし、店内で両人の包丁の相談にのっている。
また京文化を現す食材がならび、ここでしかみられない食文化をならべている。
お米やさんでは、米を樽に入れて見せ、おむすびにして売り、なかで食べられるようになっていた。
小売り販売額は、右肩下がり。労働生産人口の減少でますます売れなくなる。
衰退・縮小をどう受け止め、創造的縮小をなすのか。
話がそれたみたいで、とどまることなくなってしまったので、続きはいずれまた。
2010年02月05日
麩饅頭が好きだ
食べ物にはこだわらないほうだし、
ましてや甘いものはこれが大好き
あれが好き、あそこの何々はたまらん!
とかいうのは一切ないが、
ある時この、麩饅頭なるものを知って好きになった。
笹の葉でくるまれた素朴なもので、その香りが清々しい。
和菓子の神髄は餡にあると思うのだが、
しっかりと味わえる。
濃いめのお茶とこの麩饅頭なら
小じゃれたケーキなんぞいらないと思う。
今日、買いに行ったら売り切れていた。
残念!!!
2009年12月24日
幻のハンバーグ

今月20日、前の日曜日に行われた「第7回みなと夢市」で、
八兵衛さんよりもつカレ研に差し入れ(感謝)のあったハンバーグ。
これが、幻のハンバーグといわれている。
その理由は
1)一年に一度、この夢市につくられる
2)つくっているのが、清水の洋食の名店「サンライス」(90年にもなる老舗洋食屋)
作家の村松友視(正しくは示すへん)が清水に帰るとハヤシライスを食べに行く店
3)おいしさを知っている地元の衆が買ってしまうので、よそもんの口には滅多に入らない
4)シェフの気が向かないとつくらない(事実昨年はなかった)
普段はハンバーグなるものを滅多に食べないワタクシであるが食す。
うまい!
何とかナルドなどと全然ちがう。
多分ファストな作りでなく、時間をかけたものなのだろう。
ハンバーグの認識を新たにした。
でもワタクシは、何とかナルドのハンバーグを食する人の気持ちが分からない。
偏見だろうけど、これからも食べないだろうな。
2009年10月28日
蝶屋のトンカツで一日のしめ

午前中は、静岡鉄道利用促進協議会事務局のカンバリアン(蒲原人)Oさんと、次のイベントの打ち合わせ。
ノーアイディアで望んだが、二人で協議した結果、
う~ん絶対おもしろい!着地型(観光)まちあるき+ほろ酔い(これも普段では絶対味わえないもの)のアイディアが出る。
今はちょっと発表できない企画段階なのでこれから、実現に向けて獅子奮迅努力します。
午後は、県の商店街連盟の会議。
こうして休日の一日は用事で過ぎていくのだ!
5時前に終わったので、清水銀座商店街の理事長に「まっすぐ帰るの?」と聞くと、
チョウヤでトンカツを食べていくという。
はじめて聞く言葉に、グルメの彼につきあうことにする。
あの、スクランブル交差点角から二軒目。
カウンター席に座ると、後ろは人1人がとおるのがやっとという店。
しかし、その狭い店のなかに、年季の入った働き手が5人ほどいる。
で、だされたトンカツ、肉の厚さが4cmくらいある。
これはうまい!
このスクランブル交差点を何回行き過ぎたことだろう。
こんな名店があることがその街の文化を形成している。
一日の締めが、美味しい食べ物で終わると
「生きててよかった」と思うのである。
とんかつの蝶屋
静岡市葵区呉服町2丁目7
054-253-1739
2009年06月05日
ラッキー恵比寿
昨晩の「秘密のケンミンSHOW」で佐賀市には町のいたるところに、恵比寿さまが祀られているもようが紹介されていた。
なんでも佐賀県内を横断する長崎街道沿いには商家が立ち並び、「商売繁盛」の恵比寿さまが祀られた名残だという。
狩猟採取の時代から、海からもたらされる恵みの神としての恵比寿さまは人気がある。
そういえば、昔は「おいべっさん」と呼ぶ茶箪笥があり、茶棚の上部に恵比寿さまを祀る神棚が付いたものがあり、海沿いのまち興津、由比、蒲原、もちろん清水の主に漁業に関係のあった家にはよくあったものだ。
大概が桑の時代つくり(木目に砥の粉などをすり込み白く際だたせる仕上げ)でガラス戸が付いていた。
今でも残っているものは貴重なものではあるが失われていくものだろう。
ところで写真のヱビスビールの恵比寿さま、数百本に一本という縁起物。
ラッキー・エビスというらしい。
通常、鯛が一匹のところ、びくにももう一匹いる。
二匹の鯛、これは目出度い、目出鯛。
わが家にも福がくること必定!
2009年02月25日
焼きイチゴ!
しずおか自転車ライフ研究会の会議で「焼きイチゴ」なるものを、
生まれて初めて食す。
うーむ、イチゴへの冒とく、
生で素のままで食べるのが、イチゴへの礼儀。
あの真っ赤なきれいな柔肌に焦げ目をつけてしまうなんて!
とあとづけで、イチゴを「焼く」という行為に許すまじ!
と感じたのであったが、
結果は、
二度~と許すまじ「焼きイチゴ」とはならないのであった。
みずみずしい新鮮なイチゴはもちろん生食が一番ではあるが、
すこし痛みかけたり、酸っぱかったりするイチゴは
焼いてみると、甘みが増してちょっと濃厚な味になる。
ジャムにしようかというイチゴ、一度試してみて下さい「焼きイチゴ」
閑話休題
三保では古くからトマトが作られていて、
また、アメリカ帰りの人がいたこともあって、
「トマト汁」なるものを、よく食べるらしい。
詳しいことは分からないが、同じ清水に暮らして幾星霜。
浅学にして初耳だったが、どなたかご存知でしょうか。
2008年10月17日
満員御礼 ほろ酔いツアー

一週間前に受け付け開始をした
「清水 港界隈ほろ酔いツアー」が満員となりました。
申し訳ございません。
この企画を地元の港町商店街の旦那衆に聞いたら
「この値段でこの店をまわるの?こりゃ得だわ!」
といわれ、いっそう心強くしたところで、
静鉄さんにようすを聞くのは早いと思ったが、
ミニコミ紙掲載の話があったので、状況を聞くと
すでに満杯状態で、即ミニコミ紙への掲載を取りやめてもらう。
このようにいい企画なので、継続するようにしたいと思います。
2008年10月11日
金魚
この飲み物のことを「金魚」と云うことをはじめて知った。
このあしらいの飲み物をあらかじめ知っていて、呼び方を知ったのではない。
金魚と注文して、出てきたこの飲み物自体をはじめて知った。
芋焼酎(芋以外でもいいのか知らない)にオオバという緑の葉を沈め
、唐辛子を浮かべたもの。
久しぶりのお座敷での宴会。
日本料理にふさわしい、赤に緑の配色、彩り。
粋ではありませんか。
話にきくと、清水の某大手企業の社長が、名古屋から仕入れて来た飲み方らしい。
であるので、お座敷にふさわしい飲み方で、居酒屋などには伝わっていないと思う。
2008年10月09日
ほろ酔いツアー受け付け開始
港界隈ほろ酔いツアーの受け付けを開始しました。
清水は宿場のあった江尻と、港のある清水を中心に歴史を刻んできました。
とくに港周辺は、江戸時代の廻船問屋からつづく海運業者や、清水を代表する大手企業があり、そんなことから多くの味の名店があります。
ふだん行くことのない、4店をめぐるツアーを企画しました。
お酒とつまみ、料理、それぞれを各店が腕をふるうお任せコース。
ジャズが流れる蕎麦屋で一杯、
港町ならではの洋風居酒屋で一杯
揚げ物、トンカツの名店で一杯
旬のお任せ小料理屋で一杯
楽しいですよ。
ナビゲーター(案内役)がつきますので、お一人様でも気楽に参加できます。
ナショナルチェーンの居酒屋のありきたりのメニューに物足りない人
港町清水の空気を吸いながら、一杯やりたい人
たまには、そこで出会った人と一杯やってみたい人
ご参加ください。
なおこれは、静岡鉄道静岡清水線利用促進協議会の事業で、
私たちのNPOまちづくり考房SHIMIZUが企画運営するものです。
パンフレットのダウンロードはこちら
2008年10月02日
港界隈ほろ酔いツアー
昨日はこの秋の新企画
「港界隈ほろ酔いツアー」の打ち合わせに、
清水末廣商友会会長で創業90年にもなろうかという「蓬莱亭」の大滝さんを訪ねる。
港界隈は、むかし清水の魚市場があり、江尻宿と並んだ華やかな場所で花街もあったという。
大滝さんもエプロン姿の女給さんたちの姿をかすかに憶えているという。
そして清水の名だたる会社がある場所でもあり、港町の老舗の名店があるところ。
その名店のうち4店を、1店30分で4店舗をはしごしようというもの。
各店では、1テーブル5名を予約で取ってくれてある。
そして、その30分で、自慢のお薦めの料理と飲み物を用意してくれる。
したがってメニューはお任せ。店の腕の見せ所!
ジャズの流れる蕎麦屋のつまみと蕎麦焼酎
揚げ物の名店
洋風居酒屋のワインと料理
以前はメニューもなかったという旬のものを出す小料理店
各店には隠れメニューや特典をお願いする。
参加費5000円 募集人員20名
実施日 11月14日(金)
6時40分新清水駅集合 ~9時まで
これから募集チラシ作成しますが、参加希望の方はご連絡ください。
ということで、打ち合わせも終わり、
主催者の「静岡鉄道静岡清水線利用促進協議会事務局」の方たちと早速、一献。
さすがというか、驚きの連続!通常の居酒屋ではお目に掛かれないような、
それでいて和の基本を押さえたつまみの数々。
ナショナルチェーンで呑むのはつまらない・・・ありきたりのものばっかり
とお思いの方は、ぜひ蕎麦屋で一杯試してみてください。
それと地元のもつかれーがおいてあるような居酒屋もいいですよ。
本日は「もつカレー探検隊」の出動日、興味のある方は連絡ください。
「港界隈ほろ酔いツアー」の打ち合わせに、
清水末廣商友会会長で創業90年にもなろうかという「蓬莱亭」の大滝さんを訪ねる。
港界隈は、むかし清水の魚市場があり、江尻宿と並んだ華やかな場所で花街もあったという。
大滝さんもエプロン姿の女給さんたちの姿をかすかに憶えているという。
そして清水の名だたる会社がある場所でもあり、港町の老舗の名店があるところ。
その名店のうち4店を、1店30分で4店舗をはしごしようというもの。
各店では、1テーブル5名を予約で取ってくれてある。
そして、その30分で、自慢のお薦めの料理と飲み物を用意してくれる。
したがってメニューはお任せ。店の腕の見せ所!
ジャズの流れる蕎麦屋のつまみと蕎麦焼酎
揚げ物の名店
洋風居酒屋のワインと料理
以前はメニューもなかったという旬のものを出す小料理店
各店には隠れメニューや特典をお願いする。
参加費5000円 募集人員20名
実施日 11月14日(金)
6時40分新清水駅集合 ~9時まで
これから募集チラシ作成しますが、参加希望の方はご連絡ください。
ということで、打ち合わせも終わり、
主催者の「静岡鉄道静岡清水線利用促進協議会事務局」の方たちと早速、一献。
さすがというか、驚きの連続!通常の居酒屋ではお目に掛かれないような、
それでいて和の基本を押さえたつまみの数々。
ナショナルチェーンで呑むのはつまらない・・・ありきたりのものばっかり
とお思いの方は、ぜひ蕎麦屋で一杯試してみてください。
それと地元のもつかれーがおいてあるような居酒屋もいいですよ。
本日は「もつカレー探検隊」の出動日、興味のある方は連絡ください。
2008年09月29日
溶ける?枯れる?野菜
昨日、お客様から聞いた話。
景気が悪くなると、自給自足で食料生産を自らしなくちゃね、なんて話から、
そのお客様の話が衝撃的だった。
「買った野菜は、古くなると溶けるけど、無農薬で作った野菜は枯れる」
「農薬と化学肥料で作られた今の市場に出ている野菜は怖い」
「買ってきた野菜は古くなるとどろどろと溶けていく、べたべたと悪臭を放つが、無農薬の自家菜園でつくったものは、枯れて小さくなっていくだけ」
「それと味が違う。大きさや形は落ちるけど、おいしい。ニンジンはニンジンらしく、ピーマンはピーマンの味がする」
普段当たり前に食べている野菜がヘンな腐り方をする。
直接われわれの身体に害を与えているとは云えないが、
身体につながり、大きな影響を受ける精神に変調をきたしていないか。
ゲージに入れられ、成長ホルモン入りの飼料を与えられ、昼夜を錯覚させる灯りで管理され生産されていく動物は大変なストレスを感じて育つという。
それをファストフード店で調理され、出されるものを食べているのが、若者の食生活だとしたら、怖い。
どこにその怖さの根拠があるのだと云われれば、証明するものはないが、科学的に証明されなければ害がないとは云えない。
私たちの感覚が、命としての直感が怖いと思わせるのだ。
食は、生・命に直接かかわるもの。
世間で騒がれている食の安全、それは違法行為という事であるが、
そうではなくて、今の社会のみんなが認めている社会行動原理
早い、効率よく、安く、市場原理のもと地域から離れたものをもってくる、より多く、より色鮮やかに、より大きく、より見た目よく・・・
その結果の私たちの生活に深く浸透し、当たり前にあるものが、じつは怖い。
2008年09月14日
桃(黄貴妃)
88歳になった母に、好物の「桃」が送られてくる。
大好きなしかも見事な桃を見た母は「おおーっ!」と感嘆の声を上げる。
ミカン農家に育った母は、果物は何でも好きで食べるが
特に「桃」は大好物、この秋も散歩がてらによく買ってきて食べていた。
健康で明るい母は一家のマスコット!
親父のことはみんな一歩引くのに、子どもたちはみんな「ばあちゃん、ばあちゃん」と寄ってくる。
いつまでも一家の求心力として元気にしていてもらいたい。
2008年09月13日
伊太利亭金曜+
昨日は、静岡で偉いかたのパーティのあと、伊太利亭の金曜+におじゃまする。
写真ではキャンドルを灯したために、ライトダウンしてありますが、8時30分に行ったときには10人くらいの人が集っている。
圷さんは、ビジネスプランコンテストやハチドリイベントの時お会いしたというか、お見かけしてはいたのですが、先日地球温暖化防止活動推進センターへ伺った折、寄らせてもらった。
その時、スタッフのしずおカードだらさんが参加した「隣人祭り」のことを聞いていたらしく、こちらのこともご存知で、一気に意気投合!
人とひとがつながり合う集まり、どんなだろうと参加させてもらった。
なんとそこには、愁いを帯びた表情のあの方が佇んでいるではないか。
やはり食に関するこのような集まりに参加する研究熱心な方なのだ!
(なんにでも参加するという声もあるが)
なんにも始まらないなぁと思っていると、しずおカードだらさんが登場すると一気に動き出す。
一人15秒の自己紹介、イベントお知らせコーナーになると、実に様々な人、学生さんから漫画家さん県職よくわからないひと、遠くは下田から来た人もいる。
隣に座った男子は、高校時代の数学の先生の孫だった!
それぞれの思いをもった人が集まり面白い!
メッセージをもったこのような店が、想いを同じくする人たちをつなぎ合う。
まちの果たすべき機能のひとつではないだろうか。