清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
2010年02月10日
たまご餅
「商業都市しずおか戦略会議」という会議に出席。
今まで静岡で行われていたが第3回目の今回清水で開催。
事務局が選んだのがなぜか由比の「たまご餅」
つるりんとしてなめらかで、おいしかった。
名物と聞いてはいたが、食べるのは初めて。
それに添えて出されたのが、清水のお茶「まちこ」
不思議なことに桜葉の香りがするお茶。
会議で県立大の岩崎先生のコメントがその通りだと思った。
再販売(ものを仕入れて売る)、陳列業はもう成り立たない。
物を売るだけでは駄目だということ。
・加工販売業
(第一次産業舎が生産+加工+販売=6次産業に取り組むことに成功している)
・夢小売業
・情報小売業
物を売るふりをしながら、歴史文化、会話、夢、さまざまな情報、人、を売っていく。
以前いった京都錦市場(伊藤若沖の生まれた青物問屋はここにあった)では、
お茶屋さんはお茶を蒸す機械で製造場面を見せながら、対面販売をし、
刃物屋では、研ぎを積極的にみせる工夫をし、店内で両人の包丁の相談にのっている。
また京文化を現す食材がならび、ここでしかみられない食文化をならべている。
お米やさんでは、米を樽に入れて見せ、おむすびにして売り、なかで食べられるようになっていた。
小売り販売額は、右肩下がり。労働生産人口の減少でますます売れなくなる。
衰退・縮小をどう受け止め、創造的縮小をなすのか。
話がそれたみたいで、とどまることなくなってしまったので、続きはいずれまた。
Posted by クールなお at 20:30│Comments(0)
│Food