清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
2011年01月10日
希望のつくり方
今日の静岡新聞「文化・芸術」欄に
「つながりがつくる希望 未知なる外の世界」
と題して、玄田有史(げんだゆうじ)氏の記事が掲載されていた。
玄田氏の「希望学」を知ったのは、昨年2月の日本経済新聞記事だった。
こんななかで、
希望の物語を後世に伝えることで社会に恩返しができるのではないか。
一人でも希望を持てばそれが伝わる過程で実現性を高めることが期待できる。
こんなことを感じたという。
先月末、書店で「希望のつくり方」岩波新書を見つけた。
「希望難民ご一行様」古市憲寿著・光文社新書
を読んだばかりであり、
玄田氏の「希望学」の文字が目に入ったからだ。
購入はしたが、まだ積ん読状態。
次の読書リストに載せた矢先の新聞記事だった。
「一番いいたかったのは、希望は与えられるものではなく、自分で(もしくは自分たちで)つくり出すものだということでした。この本の冒頭に『かつて、希望は前提だった』と書きました。
現代の希望は、もはや前提ではなく、それ自体、私たちの手で作り上げていくものなのです」(帯)
本日の記事でいう。
こんな出会いにあたいする「地域を元気にする活動をしている人たち」の一員として、清水もつカレー総合研究所や清水ブランド大作戦もありたいものだ。
「つながりがつくる希望 未知なる外の世界」
と題して、玄田有史(げんだゆうじ)氏の記事が掲載されていた。
玄田氏の「希望学」を知ったのは、昨年2月の日本経済新聞記事だった。
かつて希望は社会の前提だった。
希望とは何か。なぜ人はときにそれを失っても追求するのか?
その問いに突き動かされた。
雇用や賃金よりも「希望を持てないこと」のほうが大きな問題では?
こんななかで、
希望の物語を後世に伝えることで社会に恩返しができるのではないか。
一人でも希望を持てばそれが伝わる過程で実現性を高めることが期待できる。
こんなことを感じたという。

「希望難民ご一行様」古市憲寿著・光文社新書
を読んだばかりであり、
玄田氏の「希望学」の文字が目に入ったからだ。
購入はしたが、まだ積ん読状態。
次の読書リストに載せた矢先の新聞記事だった。
「一番いいたかったのは、希望は与えられるものではなく、自分で(もしくは自分たちで)つくり出すものだということでした。この本の冒頭に『かつて、希望は前提だった』と書きました。
現代の希望は、もはや前提ではなく、それ自体、私たちの手で作り上げていくものなのです」(帯)
本日の記事でいう。
希望は、具体的な「何か」をみずからの「行動」によって「実現」したいという前向きな「気持ち」から成り立っている。
行動のないところに、希望は生まれない。
希望は人と人とのつながりによってつくられる。
地域にある、自分にとって未知なる外の世界。
そんな世界を探して一歩踏み出す。
大事なのは好奇心とほんの少しの勇気。
地元にはそんな小さな挑戦を歓迎する人たちが、必ずいる。
地域の新しい出会いのなかに、これからの希望は生まれるのだ。
こんな出会いにあたいする「地域を元気にする活動をしている人たち」の一員として、清水もつカレー総合研究所や清水ブランド大作戦もありたいものだ。
Posted by クールなお at 11:26│Comments(0)
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