清水もつカレー総研事務局・清水ブランド大作戦事務局
リビングハウスこまつ
清水区真砂町3-9 ℡054-366-2335 fax366-4572

2010年01月07日

シュタイナー・ワールド~自然とともに

自然とともに~シュタイナー・ワールド~

と題したミニセミナーを行います。
日時 1月26日(火)午後4時30分から5時半
場所 リビングハウスコマツ
    清水区真砂町3番9号(清水駅前銀座アーケード街)
    ℡054-366-2335
講師 満井正子 さん
プロフィール
1999(平成11)年 28年間、臨床検査技師として勤務した静岡市清水市立病院退職
まもなく渡米し、シュタイナー教育に出会う

2000(平成12)年 Rudolf(ルドルフ) Steiner(シュタイナー) College(カレッジ)(U.S.A)入学
3年間Steinerに関する基礎を学ぶ

2003(平成15)年 Tobias School of Art & Therapy(U.K)入学
3年間Art & Therapy学ぶ
病院でCase Study(事例研究)として450時間経験
Art &Therapist免許取得
卒業後帰国

現在 Anthroposophy(アントロポゾフィー)医学のための医師会に所属し、講演会や勉強会に出席
個人的には自宅にてcolorと対話する日々

静岡市清水区出身、清水区在住


このセミナーは、コミュニティカフェ
まちカフェSHIMIZU
のオープンイベントとして行われるものです。

参加は無料ですが、会場にかぎりがあります。
オーナーメールまたはfax366-4572でお申し込み下さい。
  

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2009年12月23日

手回しドリル


我が家に手回し式のドリルがある。
その他、金槌、ゴムハンマー、木槌、ノコギリ、ノミ、かんな、きわかんななどがあるが、
あまり出番がない。

久しぶりに手回しのドリルをつかう仕事があったが、
これがなかなかいい。

自動車やオートバイもいいが、自転車がいい、と同じように
じっくり、角度や方向を確認しながら穴あけをする、
これが楽しかった。
  

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2009年12月01日

mola展


南米パナマの大西洋側に浮かぶ、童話にでてくるようなサンブラス諸島の手芸
molaの展示会がおこなわれていて行って来ました。

第5回川口康子モラ教室作品展
11月30日~12月6日
JR静岡駅ビル パルシェ5Fギャラリー



鮮やかな色、ナスカの地上絵やユカタン半島、マヤ文明などのアートと共通するモチーフ、
一本一本の細い線がすべて糸でかがられている。

まだ、あまりなじみがないものですが、とても魅力があります。

東京国際キルトフェスティバルにおいて、日本キルト大賞「優秀賞」に選ばれた作品も出品されています。

そしてなんと、今日この会場にパナマ大使がお見えになるそうです。

川口先生は、新潟県出身で清水区在住。
縁があり、当店で教室を開いたのを皮切りに大活躍されています。

静岡駅に降り立つ機会のある方は是非ご覧下さい。

  

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2009年11月23日

そろそろ来年の寅




(上)加藤内¥2.940

(上左)寿虎¥2.100

(上右)福虎¥2.100

(左)笑虎¥1.890

(下左)まおちゃん¥1.050

(下右)にゃーに¥840



来年の干支の寅が並びました。

一年の厄を落とす大掃除をしたら、災厄が入り込まないように、そしてその年の干支を飾り吉運を招くようにします。

ならんだ干支寅は、地元の張り子人形作家の太刀川進さんの作る「たむ人形」


より大きな地図で LKこまつ を表示  

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2009年11月23日

フックby東京かんかん






インドの手打ちの鉄製フック
4連フック各種¥2.800(税込み¥2.940)
3連フックニワトリ¥2.300(税込み2.415)  

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2009年11月21日

癒しのキィウィ



ニュージーランドの国鳥キィウィはその愛くるしい姿で愛され、オブジェのモチーフになることが多い。

その一つが入荷しました。
アンティーク風しあげでとてもかわいらしく、丸みを帯びた姿がちょっとしたアートです。

マオリ族の伝説によれば、空の王タネホカホカから地上に遣わされ、木々を食い荒らしていた虫を食べ森を守った。
キィウィは本来美しい翼を持っていたが、地上に降りることにより翼を失い太い足を持つ今の姿になった。
王は「君の犠牲で森は守られた。森でもっとも愛されることになろう」といったという。

偉いじゃないか飛べなくなった鳥、キィウィ!


(大)¥2.500 (小)¥2.000

  

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2009年10月30日

李朝のキャビネット


李朝のキャビネットが並びました。
家具といっても、実用に供するというよりも、
そこにおかれていることで、そこの空気を変えてしまう、
そんな力を持った存在感のあるものです。

絵画を飾るのも、花を活ける、タペストリーをかけるのも、
みなその人の感性を表現するものでいいのですが、
家具をそのしつらえの一つとして、
もう少し取り上げてもらってもいいと思います。

建築家の安藤忠雄が、
「つるつるしているものは人間でも面白くないでしょ」
「ごつごつ、ざらざらしているほうが魅力的です」
といっていたが、これもアンティークを補修したもので、
傷もあればひびもある。

だからとても魅力的です。


W79 D23 H55cm
¥60900
リビングハウスこまつ  

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2009年10月24日

ポップなアンティーク



中国のアンティーク・キャビネットがならびました。
行儀よくお出迎えするのはインドネシアの木彫の夫婦像
背後のついたても中国の古いもので、乾漆。



正面からのかたちはこんなです。
古いものそのままではなく、手入れして欠落したものは作り替えて完成品にしたものです。


正面の薄黄色の鏡板に
緑を基調とした色で描かれた
花鳥がなかなかいい。






塗られた漆が使い込まれて剥げた様子が年代を感じさせます。

清朝末のものです。
¥49.000
w77×d40×h78cm





  

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2009年10月16日

古箪笥がアンティークに


これは、お客様からお預かりした古箪笥を手入れしてよみがえらせたもの。
配達するまで店頭に飾らせてもらっています。

しかし、お預かりしたときはとても飾られるような状態のものではありませんでした。
いたずら書きはしてあるし、くすんで錆びて捨てようとも思ったらしいのですが、
金具は立派だし、家のご先祖のものだし、ということでリメイクしました。




前板はケヤキ、内部は杉、金具から見ると年代は相当古い。
鍵金具には、家紋か蝶の文様が彫られている。




取っ手はもちろん手作業で打ちだしたもの。
和の意匠が面白い。
すごく凝ったものというわけではないが、
それなりにいいものだったと思う。



話を聞くと、捨ててしまったとか田んぼで燃やしてしまったとかいう人がいますが、
ご先祖の箪笥、一度手入れをして新しい使い方を考えてみませんか。

現在、志太地方の校長先生の使っていた本箱も再生中。

手入れすることでただの古い家具が、アンティークといえるようなモノになるかも知れません。






  

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2009年09月26日

モデルハウスでマリンバライブ



パティオホームの完成見学会で行われた
石川裕子さんのマリンバ演奏にいってきました。
マリンバのその大きさにびっくり!

そしてその音色の優しさと音域の広さに感動。
「男と女」フランシス・レイがはじまったときは、
感動で涙がにじむ。

そして目にもとまらぬ演奏に驚嘆



石川裕子プロフィール
富士市出身。
7歳よりマリンバをはじめる。
桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業、同大学研究科修了。
研究科2年在学中より、ジャズヴィブラフォンをはじめる。
第7回日本クラシック音楽コンクール第3位
第20回日本打楽器協会新人演奏会新人賞受賞
清水区在住




明日も11時30分~12時まで行われています。(詳しくはホームページをご覧下さい)


実はこんなモデルハウスで行われています。
27坪なのに20畳ののLDKとサンテラスのある家
・子育て真っ最中で洗濯物・アイロン掛けの多い奥様
・家族で食事の時間を楽しみたいとお考えの方
・風通しがよく日当たり良好でエコな家で暮らしたい方
・個室にこもる事なく家族団らんを楽しみたい方
・のびのび広々空間がいいなと感じる方




私たちの店では、このパティオホームさんのモデルルームに家具や小物を飾り、
写真撮影やこのような見学会のためのコーディネートを行っています。

家を建てたい方は、ぜひパティオホームへどうぞ!
  

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2009年09月24日

島田みのる座


島田みのる座の話はよく聞かされていた。
母親の叔母の家があり、母が「島田のうち」といってよく話すからだ。
子どものころ母に連れられて、帯まつりに行っておもちゃの鉄砲を買ってもらったことをかすかに憶えている。

7月、志太倫理法人会に招かれ,島田に泊まった折りにたずねてみた。



本通りから奥まったところに懐かしい昭和の面影を残して建っていた。
このみのる座に入っていく本通に面した左側の家が「島田のうち」で70年以上も前は仕立屋をしていたそうだ。
叔母の名前は「いく」、当主の名前は「桜井祐太郎(すけたろう)」
母の従姉妹の「きよちゃん」は東大の医学の研究所へ、あととりの従兄弟はテレビ局に勤めたと聞いた。

そんななかプレスリリースでの記事を見つけた

むかし子供だったみんな!10月18日みのる座へ行こう!
『田中優さん講演会・地球交響曲第三番上映会』

田中優さんのコミュニティバンクの話は是非一度聞きたい。

地方の人たちがせっせとためたお金は、郵便貯金や国債などの財政投融資という形で、ダムや原発、道路公団、河口堰、リゾート開発などの資金源として使われた。それ以上に戦争に加担していることにも自分たちのお金が使われている。
自分の蓄えを中央に任せず、地域にとどめれば、資金は投資を生み、投資は雇用を生み、雇用は需要を生み、経済循環がおこる。中央にまる投げしたことで地方との格差が生まれた。


こんな話を読んだ。

むかし子供でもあったし、母の叔母の家の家作でもあった「みのる座」だ!
講演行く算段をしよう。


島田は川止めのまちである。
自然のいたずらに、多くの人がこの宿場で無為の時間を過ごした。
飲み、食べ、遊んだ。
そこには文化が育ったはずだ。
粋な三味線の音や芸妓の姿がまちにあっただろう。
島田髷もここで生まれ全国に伝わった。

また木材の集積地としても栄えたはずだ。

中心部にある大井神社は大きくはないがとてもいい神社で、なかで祈祷が行われていたが、地元の人がよりどころとしていることがうかがえた。
また造り酒屋の蔵などがあり、帯通りも整備されている。

ハードではないソフトの地域資源が一杯ありそうな気がする。
まちづくりはこれからだ。






  

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2009年09月23日

デザイナーズ家具



中国の椅子をヒントにハンス・ウェグナーが1950年に作ったウィッシュボーンチェア。



前脚の頂部がきれいに球形に整えられている。
前脚はほとんどの椅子で座面の下に隠れてしまうので、このような構造の椅子は珍しい。
おもわず手でなでたくなるような丸み。
立ち上がるとき手をかけても良いだろう。
テーパー(円錐状に先細り)された前脚は、わずかながら左右前後に転んで(傾いて)いる。

後脚は見事に複雑なねじれと太さを微妙に変えながら背を構成し肘部にまで伸びている。
この削りだされた、ブナ、ニレ、ナラの無垢材がこの椅子の真骨頂ともいえる。

座はペーパーコード。
板座に比べ軽量であり、滑りにくく安定して座れる。また自然の弾力も併せ持つ。



この商品は、意匠権の切れた世界のデザイナーズ家具をオリジナルにできるだけ忠実に復刻された製品です。
優れたデザインの家具を品質を落とさずに、リーズナブルな価格でお届けするというコンセプトのもとに作られた、ジェネリック製品です。

CH7251 ¥38.500
(材料によって価格が異なります.¥28.000~45.000)
リビングハウスこまつ


  

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2009年09月22日

lamp


アルミのシンプルな本体にステンレスのワイヤーで構成されるランプ



美しいフォルムと機能性

GIFT SHOWで見つけました。

税込み ¥10.500

リビングハウスこまつ
  

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2009年05月05日

アーケードに雨が降る



雨が降り、本来雨が降るはずがないアーケード街に、ぼたぼたと雨水が落ちている。
ほとんど開店休業状態!

無理もない、アーケードには大穴があいている。

これまで40数年、アーケードの下で雨天にさらされたことが無く営業してきた身にとっては、気が滅入る。


本当は、いろいろやらなくてはならないことが、やっておくべきことがあるのに、どうもその気にならない。
火災騒ぎ以来の疲れが、身体の深いところに宿っていて抜けていないのだ。

おいしいものを食べる、あほなテレビ番組を見る、寝る、飲む、温泉に行く、一日中ごろごろする、朝寝する・・・。

この雨は「休め」というメッセージかも知れない。
火災後の定休日(水曜日)はシミフェスで朝から動いていたし、明日は水曜日でもまた祝日。
でも雨なら休む気になれる。

明日はゆっくりと休んで、復活しようと思います。

もつカレさまです。


  

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2009年04月25日

火災報告、見舞い御礼



23日6時30分頃隣家より出火しました。

騒ぎに表へ出てみるとすでに、炎が吹き出していて、
急いで消化器を持ち出し初期消火を試みました。
2本目を使い果たし、自店の店先の商品にも火が移りはじめ、
店内へ火が入らないようにと、燃えはじめた商品を道中央にけり出しました。

シャッターを閉めようと思ったのですが、縦棒が隣家との境においてありとても近づけなかったのが、縛ってあったひもが焼き切れ倒れてきたのを、拾い上げシャッターを閉めた。
軍手をしたものの、指が火ぶくれになる。

そうこうするうちに消防が到着、消火活動に入りました。



新聞紙上では、隣の家具店が半焼とありましたが、外壁がすこし類焼したのみで、店に火は入りませんでした。
やけども軽いもので、おでこと鼻が一皮むけ、指の水ぶくれ程度です。

建物が鉄筋だったこと、私が外出直前だったこと、
商店の人たちが助けてくれたこと、
消防の素早い到着と消火活動などで、被害は最小であったと思っています。
隣家はお気の毒でしたが、人命の被害もなかったことも幸いでした。

みなさんにはご心配かけますが、至って元気復興に向けて頑張っています。
いろいろなお心遣いありがとうございます。

  

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2008年12月27日

モラの先生が夕刊に





当店でモラ教室を開いている、川口康子先生が夕刊に登場した。

なんでも、モラの取材に家に訪れた記者がその収納や整頓された室内、
それと手芸家らしく整えられたインテリアに強い印象を持ったらしく、
今回の取材になったらしい。

確かに彼女の家に訪れると、雑誌に登場してもおかしくないくらいにいつも素敵なインテリアに感心させられる。
もちろん当店でお買い求めいただいたものも多くある。
ちょっとエスニックなもの、実家から持ってきた古い茶箪笥などいい感度のものがならぶ。

当店を踏み台にして出世する人のひとりではないでしょうか。
  

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2008年09月17日

室礼展・吉蔵さんのこと

私にとっては島桑の杉山吉蔵商店であった、「吉蔵」の室礼展におじゃました。

ずーっと以前、静岡の家具展の時、工場におじゃまし、
先代のお母様のものと思われる、島桑の針箱を見て、その時を経て飴色に変わった美しさに感嘆した。新品の島桑の製品は浅い浅い黄色なのに、時間に磨き上げられたその佇まいはいまでも目に焼き付いている。

私たちの手にするものは、ほとんどのものが手にしたときからその輝きを失っていく。

しかし、その杉山吉蔵の島桑の指物、針箱は「時間」、そして人の手によって使い込まれ、手油によって磨かれた愛された、奇跡の存在としての「もの」として私の目の前にあった。

小さな茶箪笥を仕入れさせてもらい、店の片隅においたが、その存在をじゅうぶんに見せるには至らなかった想いがある。

それは、今回のようにしかるべき所に据えてこそその存在が際だつものであり、店の中の陳列の一つとしてはあまりにも、小さかった。

過日、一木彫りの仏像の素晴らしい展示を東京国立博物館で見たが、その時の感想はやはり仏像はお寺のなかで見るものだということだった。


京都・東福寺に6月訪れたときも、安置された仏様に同行者から質問がされたが、案内されたお坊さんは美術史的な問にはあまり頓着されていなかった。
仏様は信仰の対象であり、美術鑑賞の対象ではなかった。

ともあれ、今回の室礼展はそのような意味で、素晴らしいものであった。
あるべき所にあるように配置されてこそ、美しさやその価値が際だつものであり、
KAGUメッセの会場におかれていたのではその価値は認識されがたい。


お茶室でのおもてなしも、楽しいものだった。
「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ」

浜の漁師のへしゃげた小屋、潮風も吹き入り、月の光も漏れ入るような家をしつらいの舞台とした日本人の感性の原点を味あわせていただいた。
  

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2008年09月07日

ジャカルタより友きたる


ジャカルタのSumba Artというテキスタイルを扱う会社のジュリアスが、
東京で行われた、ギフトショーが終わり、
清水に来る。

彼とは、1999年の清水港開港100周年のエキシビジョンに参加して以来の友だち。

今日も、ギフトショウに展示した品物をもってくる。

ビジネスのやりとりが終わって、河岸の市へランチを。
日曜日でどの店もとんでもない行列なので、鮨弁当を買って
魚市場で食べる。


海風が心地よい。これでじゅうぶんだ。
ブロークン同士の英語で、時にはもどかしいながらもたのしい会話。

その後散歩がてらドリームプラザへ、何度か清水に来ているはずだが、
初めてだという。
日本茶に興味を示して、お土産に購入、うす茶糖も試飲して購入。
健康によいという理解のしかたのようだ。

むかしチェコの友人は、刺身でもなんでも日本食は好きだったが、
日本茶だけは駄目だった。

海外でも日本食のブームはとっくにあるのだから、お茶も国際的に売り込むことが云われているが、成功するのではないかと思う。

明日成田からインドネシアに帰るという彼を、しみずライナーに見送ってきた。

元気でジュリアス!
  

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2008年07月18日

ぬかP oyaji ゆいまーる



昨日は、仕事で焼津へ、となれば浜通り焼津 海味工房ぬかや斎藤商店へ直行。近所の人にお礼であげたら是非買ってきてくれとのご要望に応えるのはもちろん、間もなくあう予定の魚好きの嫁にいった娘用、自宅用にも買い出しです。

ちょっくらのつもりが、話が弾む。浜通りで行われる8月6日~10日「夏のあかり展」、あかりと来れば、清水の巴川灯ろう、チャオクボのスタードーム、そして今年はシミフェス(11月1~2日)とシンクロして行われる予定の駅前銀座灯りアート展(11月1~4日)とつながる。
ぬかPはチャオクボさんに、弟子入りしたい、スタードームを焼津にもほしいと言い出す。

道端居酒屋の話からは、ぬかやの店先、土間でも居酒屋をやり、夜中過ぎまで盛り上がったらしい。

話が尽きず、そろそろ本題に入りたいと言って、やっと買い物して出発。


遅い昼食後、新潟の友人を送った帰りにoyajiさんが寄る。
デジ一を購入したのと、うちのカフェオープンしたので、写真展をという話から
いろいろ考えてくれていて、その話が主題?にしろ
いろいろ話していて楽しかった。

夕方、ゆいまーるさんがヤングカレッジの会議の前による。
ぬかPのところに行ったというと、なんでいってくれないの、私も行きたいとおっしゃる。
伊勢丹のうまいもの市みたいなフェアでぬかP一家と、ゆいまーるは会っているのだが、
焼津浜通りにはいったことがないそうだ。

ぬかP嫁(勝手にぬか奴とよんでいた)となら、漫才コンビが組める、とか云っていたけど、
ゆいまーるさん、あなたなら一人漫才も十分できる。

マイナーなバイク、カワサキのシェルパ250で登場。
じつは、ぬか奴にまず聞かれたのは「ゆいまーるさんてどんなひと?」だった。
うーん適当に答えておいたので、コンビを組んだとき教えてやってください。

焼津と清水、なんか港町で気質が合う。
一緒にブログ村とか、そのほかの機会に飲みたいモンです。
ちょっとこわい気がしますが。
  

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2008年07月07日

ハンバーグよりはんぺん





七夕期間中、昨年から勝又はんぺんが出店している。
そこでお手伝いしていて思ったんだけど、
みんな鶏の唐揚げとか、ウィンナとか、粉モンを食べているけど、

今こそはんぺんを子供たちに食べさせておかないといけないんじゃないかと思う。
ファストフードのハンバーグ、牛肉のミンチをたべるより、
魚肉のミンチのはんぺんの方が、ずっとヘルシーだし、
穀物飼料を大量に消費し生産される牛肉は、
地球温暖化防止のためのバイオメタノール生産のために、
トウモロコシなどの高騰をうながし、
貧困国の食糧危機をもたらしている。

はんぺん、食べればうまいのに、親が食べさせていない。

高校生に、マックよりうまいよ!といって、食べさせたら、
ホント、マックよりおいしいといって食べていた。

ハンバーグを食べて、食糧問題を深刻化させるより、
日本人ははんぺん食べて長生きしよう。  

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